夜の車内をさり気なく格上げ! バックルを光らせる新発想カスタム

インテリアカスタムというとLEDルームランプやアンビエントライト、フットランプなどが定番だ。しかし最近は、細かな部分まで作り込むことで愛車の完成度を高めるカスタムが注目されている。

そんなこだわり派のオーナーに刺さりそうなのが、ヴァレンティから発売された「シートベルトバックルイルミネーション ヴィジビリティライト」だ。

その名の通り、シートベルトバックル部分をLEDで照らすアイテムで、夜間の乗り込み時やシートベルト装着時の視認性を高めながら、インテリアに上質感と特別感をプラスしてくれる。

普段は脇役になりがちなバックル周辺だが、光を加えるだけで車内の雰囲気は想像以上に変わる。まさに「分かる人には分かる」カスタムパーツと言えそうだ。

シートベルト装着で色が変化するギミックが面白い

特徴は、シートベルトの装着状態によって発光色が変化すること。

シート下の純正シートベルト配線へ接続すると、シートベルト非装着時は赤色に発光し、装着すると青色へ切り替わる仕組みとなっている。

単なるイルミネーションではなく、シートベルト装着を視覚的にサポートする機能を備えている点もユニークだ。

さらに点灯直後は明るく発光し、約15秒後には減光。必要なタイミングではしっかり存在感を主張しながら、その後は自然な明るさへ移行するため、夜間ドライブでも眩しすぎない絶妙なセッティングとなっている。

赤と青のコントラストも未来的な雰囲気があり、車内のドレスアップ効果はかなり高そうだ。

カスタムは細部で差が付く時代へ

対応車種はプリウス、ヴォクシー、ノア、アルファード&ヴェルファイア、ハリアー、アクア、C-HR、ハイエース、セレナ、レヴォーグなど人気車種を幅広くカバー。

近年のインテリアカスタムは派手なイルミネーション競争から、純正ライクな上質感や使い勝手を高める方向へシフトしつつある。

その流れの中で、このシートベルトバックルイルミネーションはまさに絶妙な立ち位置のアイテム。夜間の視認性向上という実用性を備えながら、乗り込んだ瞬間に「おっ」と思わせる特別感も演出してくれる。

愛車のインテリアをさり気なくアップグレードしたいユーザーにとって、注目の新アイテムだ。

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