フロントカウルはKN企画のカーボン製とし、KOSO製エアロクーリングレッグカバーなども配置。カーボン製パーツを多用して統一感のある仕上がりとなっている。

エンジンとディメンションはノーマルとし街乗りの快適性を重視

前後の車高やホイールベースなどはノーマルとして、街乗りでの快適性を確保しつつ、随所にカスタムパーツを盛り込んでいる。リヤのフェンダーレスはARAPEXX製とし、左サイドにはKOSO製の駆動系カバーとエアクリーナーBOXをセットで採用。ナポレオン製ミラーやアトラス製シート、mos製のカーボンサイドカウルなども盛り込んでいる。

前後キャリパーはマレーシアの逸品【RCB】製を採用

フロントフォークは台湾のNCY製とし、フローティング式ディスクローターはKN企画製のφ267mm。そこにRCB製の4ポットキャリパーを組み合わせる。タイヤはTT93GPでサイズは120/70-12。カーボンが美しいフロントフェンダーはmos製となっている。

ボルトオンパーツをバランス良く配置

マフラーはエキパイの管長を稼ぐタイプのSP忠男のチタン製とし、リヤショックとリヤのキャリパーはRCB製。ディスクローターはKN企画製のφ245mmとしている。またJZ製のリヤホイールナットカバーやKOSO製のラジエターカバー、画像では見えないがKN企画製の強化ブッシュもエンジンハンガー部に取り入れている。