クラウンに乗り継ぎたどり着いた「17系エステート」という選択肢
オーナーのやすさんはクラウン愛がスゴイ。もっと言うと17系クラウン愛、か!このクルマに乗り始めたのは3年前だそうだが「以前も同型のクラウンに乗っていたが、ワケあって売ってしまった」と言い、この17系クラウンは2台目。その間に18系クラウンを挟んだというが、新しいモデルに乗ったにもかかわらず、17系クラウンの魅力にハマり戻ったというワケ(何より2.5直6ターボのエステートが存在するから)。


外装は極めてシンプルだ。オプションのリップ等はつくが、目立つのはダクトつきフェンダーくらい。だからこそホイールが際立つ。「いま流行りのディッシュだと被ってしまうけど、コレだと被らないから」とオーナー。ローダウンも印象的で、ダブルウィッシュボーン車で劇低車高を狙うための定番メニューであるナックルのショート化(フロント)を実施するなど、プラスαの低さを追求しているのもポイント。
オーナーは30系ヴェルファイアも所有しており「ヴェルファイアはノーマルで、ファミリーカー。17系クラウンはお遊び用」と使い分けているそう。今なお絶大な人気を誇る2.5L直6ターボエンジンの1JZ搭載だから「運転していて楽しい!」とゾッコン。今後はパワーアップにも興味津々で、各部の仕上げの“詰め”も検討中。オーナーの完全なる趣味グルマ、コレからもドンドン進化しそうな予感!




言わずと知れた名機「1JZ-GTE」を搭載するアスリートV。排気量が2.5L直6のターボ付き、しかも可変バルタイも備わるのだから潜在能力は相当なモノ。IC前置き化やパイピングの一新に加え、ラジエターも換装済みとチューニングも進めているが……。オーナーはさらに、社外サブコンによるパワーアップも視野に入れている。
【SPECIFICATIONS】
WHEEL●SSR・ヴィエナディッシュ(18×F9.5J+22、R10.5J+22)/TIRE●ケンダ(F215/35、R225/40)/AERO PARTS●F/S/R/RW=純正オプション/EXTERIOR●フェンダー=不明/SUSPENSION●車高調=ワンオフ/MUFFLER●ワンオフ/ほか
【取材イベント・トヨフェスト2026】




