秀逸なカラーコディネイトも見逃せない!

こちらのジェイドの見どころは、なんといってもフロントバンパー。それもそのはず、中国のメーカー(そもそもジェイドは中国で人気が出て日本にも導入された)のもので、取材当時には世界で2台しかつけていないという自慢の逸品なのだ。

また、カラーリングにもこだわりが。内外装各部にアクセントとして用いられているレッドはニスモのもので、落ち着いたトーンの深みのある赤。さらにドアトリムを後期のブラックに交換するなどして、ブラック×レッドのスポーティなコーディネイトを徹底している点もポイントだ。もちろん日産車ではないが、選んだ色味の魅力は「メーカーの垣根を越える」ともいえそうだ。

ホンダ・ジェイド

SPECIFICATIONS
●ホイール:無限・MDJ(18×7.5+43) ●タイヤ:ピレリ&ヨコハマタイヤ(225/45) ●エクステリア:F=ケルベロス、S/R=無限 ●インテリア:インパネ=塗装 ●チューニング:車高調=ブリッツ、マフラー=無限 ほか

こんなライトのホンダ車あったの!?『販売低迷で方針転換!?』マイナーチェンジでホンダ・ジェイドはどう変わった?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #002】 2015年2月に登場したホンダ・ジェイドは発売以来、販売台数は伸び悩んでいた。そこで、2018年5月に実施されたマイナーチェンジで、5人乗り仕様を追加する大幅なテコ入れが行われたのであった。 ※本記事は『STYLE WAGON』2018年の記事を再編集したものです。

どこが違うの? 後期+海外仕様で「HONDA・ジェイド」を唯一無二のスタイルに!

ツライチ、ツラウチ、アウトリップ、ホイールセッティングに強いこだわりを持つユーザーが集う「スタンスネイション」。 エントリーは事前審査制で、審査を通過した約1300台(2日間合計)のカスタムカーが東京お台場の特設会場に集結した。 その注目度は国内だけにとどまらず、海外メディアの取材も非常に多かった。 そんなイベント会場から気になるクルマをピックアップします!

ACC付もあった!『低全高フォルム&3列シート』ステーションワゴン型ミニバン、ホンダ・ジェイドってどんなクルマ?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #001】 3列6人乗りのステーションワゴン型ミニバンとしてデビューしたホンダ・ジェイド。登場からわずか5年で姿を消してしまったが、独自のパッケージングや優れた走行性能ゆえ、コアなファンを獲得していたのも事実。販売が終了したいまだからこそ、その魅力が際立っている気も……。中古車のみだけど、現在でも手に入れることはできる! というわけで、いま一度ジェイドというモデルを振り返ってみたいと思う。 ※本記事は『STYLE WAGON』2015年の記事を再編集したものです。