旧車らしさを足元で演出
「遊べるクルマが欲しくて」とオーナーが選んだのは、最後の丸目ライトとなった9代目のDC51Tキャリイ。ブラックスのエアロを装着することでボリューム感を確保し「見た目の可愛らしさをより強調するため」と、鮮やかなオレンジとブラックのツートーンで塗装。グリル部分のエンブレムはスムージングする。さらにフロントリップ部分とリア部分をステッカーボム風にアレンジして個性を高めている。


スタンス系のノリで仕上げた足まわりは、程よいローフォルムにオーバーフェンダーとワイド感のあるタイヤ&ホイールでセット。段ツキリムに旧車らしいデザインのSSRマークⅢホイールは、ディスクをブラック化し他との統一感を高めている。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。


【SPECIFICATIONS】
WHEEL●SSR・マークⅢ(13インチ)/TIRE●ヨコハマ(175/50)/AERO PARTS●F/S/R=BLAX/SUSPENSION●ダウンサス=メーカー不明/ほか



