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リアはカプチーノを移植しダブルウィッシュボーン化

軽トラカスタムで密かに注目を集めている「ドリフト仕様」。このキャリイもボロボロで廃棄同然だった状態から、サーキットで走れるドリフト仕様を狙いオーナー自らの手で生まれ変わった一台だ。見どころはなんといっても足まわり。フロントは純正をベースにロアアームを延長加工し、キャンバーを15度にセット。リアはカプチーノの足を移植して、リーフスプリングからダブルウィッシュボーンに変更。できるだけ加工は加えずに、ボルトオンでキャリイのフレームに装着。前後のショックとサスペンションは「たまたま残っていた」と言うJB1ライフ純正を装着。アッパーマウントはフレームに新たに溶接している。

外装の傷んでいる部分はすべて板金しマットベージュにオールペン。フェンダー部などは足まわりに合わせてナチュラルブリスター化。足まわりが目立つだけに外装はシンプルに、フェンダーミラーやマークⅠのホイールなど、旧車テイストのスタイル仕上げている。ちなみに取材当時はまだ走らせる前の仕様なため未完成。エブリイのターボエンジン載せ替えなど、さらなる進化を予定している。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。

【SPECIFICATIONS】

WHEEL●SSR・マークⅠ(14×F7J、R7.5J) TIRE●エコノミスト(165/50-14) EXTERIOR●フェンダー=ワンオフ、ヘッドライト=スモークフィルムINTERIOR●ステアリング=モモ、シート=メーカー不明SUSPENSION●足まわり=ワンオフMUFFLER●ワンオフ/ほか

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