無いパーツは自作で作り上げるこだわり
もともと旧車っぽい丸目のクルマに憧れていたというオーナー。旧車だと故障したときやメンテナンスの面で不安が残る、そんな時に出会ったのがこのモデストカーズ・Paz(パズ)。スバル・サンバーをベースに、ロシアのUAZ(ワズ)をモチーフとしたモデストカーズのボディキット。求めていた丸目のライトまわりや旧車感が気に入り、モデストでクルマの購入と同時にキット化。フィアットのボディカラーを参考にしたブルーに、アイボリールーフのツートン仕様。よりワズをアピールするようにエンブレムも装着している。


インテリアは、モデストのオリジナルシートカバーや塗装などブラウンとアイボリーの色でまとめた落ち着きのあるスタイルを構築している。中でもこだわりは自作パーツ。アシストグリップやサイドブレーキにレザーのカバーを作るなど、細かいアレンジで個性をプラス。「自分がイメージしているパーツが無いので、部材を探して自作。他車種を参考にすることもありました」。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。







