【軽トラカスタム】リベットを打ち込んで無骨さをアピール
半ツヤのブラックで塗装され、異様な雰囲気を放つミツビシ・ミニキャブトラック。すべて自作でイジッたそうで、オールペンもオーナー自ら行った。フロントバンパーは純正をベースに、ダクトとデイライトで差別化を図る。ライトとテールランプは薄くスモーク塗装して、ビシッと引き締めた。そのクオリテイの高さは圧巻だ。


ボディと同じ黒で塗られた、お椀型のホイールキャップもポイント。ボンネットをはじめ、ボディ全体にリベットを打ち込んで無骨な雰囲気を演出する。荷台にはFRP製の大きなボートを積む。このミニキャブは遊びだけでなく、仕事用としても毎日使っているそうだ。


【SPECIFICATIONS】
TIRE●ヨコハマ(145R12)/AERO PARTS●フロントバンパー加工/INTERIOR●各部張り替え/ほか
※『Kカースペシャルドレスアップガイド』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。




