実用性を考慮しながら迫力のあるスタイルを構築

クルマやミニバイクなど計9台を保有するオーナーのRK5ステップワゴンは、日常の足として活躍。そのため「全切りできて、流れに乗って走れる」のがカスタムの絶対条件。

とは言うものの、前後にノブレッセのエアロを装着し、こちらもノブレッセ製のグリルで、引き締まったマークレスフェイスを実現。ローダウンした足元には、20インチのホイールを選択。そして、タイヤの外径を上げて、フェンダークリアランスを狭めるなど、工夫を凝らし、美しいスタイリングを生み出している。ちなみに、バルブ類はすべてfcl製に交換。バックランプは視認性が高く、重宝しているとのことだ。

SPECIFICATIONS
●ホイール:レアマイスター スコント(20×8.5F+52、R+35) ●タイヤ:ATRスポーツ(225/35) ●エクステリア:F/R/グリル=ノブレッセ ●インテリア:ステアリング=ランボ ●チューニング:車高調=ラルグス、マフラー=ノブレッセ加工 ●オーディオ:スピーカー=サウンドストリーム、アンプ=アルパイン、ウーファー=キッカー ほか

【TEINxHKS】ローダウンシルエットが美しいRP1ステップワゴンは『USDMとSTANCEを自由に行き来する』

【Mクラスミニバン OWNER'S CUSTOM CAR】 扱いやすいボディサイズや広い室内、使い勝手の良さなど、ファミリーカーの定番として大人気のMクラスミニバン。中でも、トヨタ・ノア&ヴォクシー、ニッサン・セレナ、ホンダ・ステップワゴンは、時代を問わず高い支持を集めている。人気の車種だけに中古車の球数も豊富だし、中古車ベースで自分仕様に仕上げていくのもありでは? ということで、Mクラスミニバンでカスタムを楽しむオーナー達の愛車をプレイバック! 参考になるテクニックが見つかるかも!? ※本記事は『STYLE WAGON』2018年8月号の記事を再編集したものです。

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【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!/平成23年 ミニバンVIPスタイルの全盛期を当時のユーザーカーを見て振り返る。令和のいまでも参考になるカスタムがあるかも! ステップワゴン特有のボックスフォルムで、上品さのあるラグジュアリースタイルに挑戦。流用技もうまく取り入れたカスタムをチェック。 ●月刊スタイルワゴンクラブ2011年4月号掲載