アオシマ 1/12 完成品バイク Yamaha TZR250 ’89……4,620円(税込) ※2026年11月発売予定


シルキーホワイト/ファインレッド



ブイマックスブルー/スターシルバー



レーサーレプリカブーム真っ只中の1985年に登場したヤマハTZR250。同車シリーズの中から1989年に発売された3MA1型のTZR250が、アオシマの完成品バイクにラインナップ。
完全新金型で制作。カウル・フレーム形状を始め、特徴的な後方排気レイアウトやカラーパターンなど、3MA1型のシルエットを余すことなく再現。タンクにはダイキャスト製パーツを採用するなど、重量感・質感ともハイレベルなフォルムに仕上げている。
・塗装済み完成品
・ステアリング・リヤサスペンション可動
・素材:本体→ダイキャスト・ABS・PS/タイヤ→TPR
・スケール:1/12
・サイズ:全長約170㎜
・ディスプレイ台座付属
・アオシマオリジナル開発商品
・ボディカラー:シルキーホワイト/ファインレッド
・発売元:スカイネット
・販売元:株式会社青島文化教材社
※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合がございます。
※ヤマハ発動機(株)監修中
商品の公式HP
https://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083112144/
https://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083112151/
「サンマ」の愛称で人気を誇った“後方2本出し排気”の1989年型ヤマハTZR250


1985年式から1995年式までリリースされたヤマハの2ストレーサーレプリカ・TZR250は、水冷2ストローク2気筒249ccエンジンを搭載。
1989年にフルモデルチェンジされた2代目の「3MA1」は、“サンマ”というニックネームで人気を獲得したモデル。“サンマ”という愛称は、型式の「3MA→3(サン)+MA(マ)」が由来。同車は前方吸気・後方排気のレイアウトを採用。エンジンに取り入れる走行風の流れをストレートにすることで、燃料効率のアップなどを図っている。
バンク角を稼げる後方排気型レイアウトは、レース専用車に多用されたが、市販車への採用は珍しかった。2代目のTZR250は、2本のサイレンサーがシートカウル後方から伸びるスタイルに設計。当時のレーシングマシンを彷彿とさせるシャープなフォルムや過激な走りにより、絶版となった今でも多くのファンを魅了している。
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