GR86用純正形状サスキット『COMFORT Evolution -柔-(やわら)』『SPORTS Evolution -極-(きわみ)』

COMFORT Evolution -柔-(やわら)  13万7500円(税込み)

ストリート~ワインディングでのハンドリング、安定感、乗り心地を極限まで追求した COMFORTシリーズのハイエンドモデル『COMFORT Evolution – 柔-』。

GR86の持つハンドリング、スタビリティはキープしながらもゆったり感(安定感)を与え、前後左右上下の車両挙動のバランスを極め、粘りのある柔らかさ(ソフト感の中にしっとりとした粘りがある)にセッティングしている。

車高を変えずに快適な乗り味を実現するサスペンションキットのため、車高ダウン量は前後0mm。バネレートはF: 18.9N/mm/R: 32.0N/mmとなっている。

SPORTS Evolution -極- (極み)  16万5000円(税込み)

「ストリート〜ワインディング」の枠を超え、“しなやかな乗り心地”を犠牲にすることなく、サーキット走行にも対応するスペックに仕上げたハイエンドモデル『SPORTS Evolution – 極-』。電子制御に頼ることなく減衰力を可変する「SFRD(Sensitive Frequency ResponseDamper/周波数応答式可変ダンパー)」を採用している。

路面からの入力や車速変化、ステアリング操作により発生するダンパーの作動周波数に応じて減衰力を自動的に連続可変し、ザラメ路や凹凸の激しい荒れた路面では、入力をソフトにいなすことで快適性を確保。コーナリング時やスポーツ走行では、粘りを持ちながらも軽快なフットワークを実現する。

車高ダウン量はフロント約10mm 、リア約5mmとなる。バネレートは F: 35.0N/mm / R: 44.0N/mmとなっている。

土屋圭市 秘伝 コーナリング テクニック第3回 進入の「曲げるブレーキ」での、舵角とペダル操作の誤解

レジェンド土屋圭市さんによるドラテクレクチャーの第3回。 ブレーキを残しながらのターンインでアンダーステアが出るなら、フロントタイヤの荷重を増して、摩擦円を広げてあげればよい。これが「ブレーキで曲げる」コーナリングの根本的な考え方。 タイヤ摩擦円を広げて使いこなしたい。しかし、土屋さんはこの「進入の曲げるブレーキ」で、クラブマンは舵角とペダル操作に誤解があるという。 クラブマンは「止めるブレーキ」からのターンイン操作で「ブレーキを抜く」一方なのだが、土屋流は「曲がるまで何発でもブレーキを足す」という違いがある。 本記事はレブスピード2026年1月号からの抜粋です。 Photos/奥隅圭之 Text/藤田竜太


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