ドレスアップを前提にセレナを選択

家族が増えたのを機に、ホンダ・ヴェゼルからセレナに乗り換えたオーナー。「妻や子供と一緒に出かけるのには、コンパクトSUVよりもミニバンの方が便利。できればドレスアップしたかったので、装備が充実していて価格が抑えられるセレナに決定しました」と語っていた。

購入時の費用を抑えて、その分をドレスアップに回すという作戦には、奥様も理解を示してくれたそう。普段は子供の送り迎えや買い物など、奥様がメインで使用しているとのことで、サスペンションはエアサスを選択。エアロはアドミレイションでまとめ、ボルドのエアサスにジェーラインのリアアクスルを組み合わせ、20インチホイールをマッチング。ノーマルフェンダーで20インチの深リムホイールを履きこなしたスタイルが、オーナーのお気に入りだ。

SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・グノーシス GF4(20×8.5F+38、R+27) ●タイヤ:ニットー・ネオジェン(225/30) ●エクステリア:F/R/グリル=アドミレイション ●インテリア:フロアマット=グレイス ●チューニング:エアサス=ボルドワールド、リアアクスル=ジェーライン  ●オーディオ:ヘッドユニット=アルパイン ほか

「ニコイチ」ってどういうこと? C27セレナオーナーのDIYワザは、プロ級だった!

ショップ勤務ではなくプライベートでドレスアップパーツを製作するしおたくぼでぃさんは、セレナ乗りの間では有名人。彼のお手製パーツを装着したクルマをメインに、センス良くイジッたセレナが集まってオフ会が開催されました!

コレで下げられる! 待望のC28新型セレナ用が発売間近「ダンパーZZ-R」

どうしても開発期間が必要なので、90系ノア・ヴォクと比べても発売開始時期の分だけ品揃えの充実は遅くなるが、ソレはブリッツの新型セレナに関しても当てはまる。現在、車高調を筆頭に鋭意開発中で(TVジャンパーなど適合が取れ設定されているモノもある)、その開発中の『ダンパーZZ-R』に乗る機会を得た!

ボンネットを長く見せるデザイン!『NISMOの魅力を引き立てるカスタム!』個性をアピールするアクセントも光るセレナ

【Mクラスミニバン OWNER'S CUSTOM CAR】 扱いやすいボディサイズや広い室内、使い勝手の良さなど、ファミリーカーの定番として大人気のMクラスミニバン。中でも、トヨタ・ノア&ヴォクシー、ニッサン・セレナ、ホンダ・ステップワゴンは、時代を問わず高い支持を集めている。人気の車種だけに中古車の球数も豊富だし、中古車ベースで自分仕様に仕上げていくのもありでは? ということで、Mクラスミニバンでカスタムを楽しむオーナー達の愛車をプレイバック! 参考になるテクニックが見つかるかも!? ※本記事は『STYLE WAGON』2024年11月号の記事を再編集したものです。