車外の空気の質を検知して内外気循環を自動制御する「エアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)も装備

プジョー5008ハイブリッドは、今年2月に発売されたプジョーのフラッグシップSUV。3列7人乗りのゆとりある室内空間と柔軟なシートアレンジを備え、日常の移動から週末のレジャーや旅行まで、幅広いライフスタイルに応えるモデルとして好評を博している。また、優れた積載性を備えながら、堂々とした伸びやかなプロポーションとプジョーらしい洗練されたデザインを実現している点も大きな魅力。最新のハイブリッドシステムやパノラミック i-Cockpit(アイコックピット)の採用により、快適で上質なドライビング体験を提供する。パワートレーンは1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジン+6速DCTに48Vシステムを組み合わせるマイルドハイブリッドで、システム総合で145psを発揮するとともに、18.4km/LのWLTCモード燃費を実現している。

このたび発売された特別仕様車「シエロ」は、GTアルカンターラパッケージ(税込599万円)をベースに、開放感と快適性をさらに高める特別装備を採用したのが特徴。注目は電動サンシェード付パノラミックガラスルーフ。頭上いっぱいに広がるガラスルーフにより、前席から後席まで、明るく開放的な空間を実現している。

この特別仕様車に追加された装備として、フロントサイドウインドウにはラミネーテッドガラスを採用。外部からの騒音低減によって静粛性の向上に寄与する。また、エアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)も装備。車外の空気の質を検知して内外気循環を自動制御するほか、クリーンキャビン機能が車内の空気中に含まれる微粒子を検知し、高効率フィルターを通じて空気環境の改善をサポートする。開放感だけでなく、静けさや空気環境にも配慮した装備により、ドライバーから後席乗員まで、すべての乗員が心地よく過ごせる室内空間となっている。

ボディカラーは「インガロブルー(写真)」「オケナイトホワイト」「ペルラネラブラック」の3色から選べる。