プジョー最新のデザイン言語を反映し、さらなる個性と存在感をまとって登場

プジョー408は、2023年7月にデビューしたプジョー独自のクロスオーバーモデル。セダンとSUVを融合したファストバックを象徴するスタイリッシュなデザインと、i-Cockpit(アイコックピット)をはじめとするプジョーならではの先進性が特徴だ。個性的で大胆なプロポーションとディテールにより、ひと目でそれとわかる存在感を備え、見る者の心を惹きつける。

そんな408がこのたび、最新のデザイン言語を反映し、さらなる個性と存在感をまとって登場した。

ブランドを象徴するライオンの爪痕をモチーフにしたライトシグネチャーは、リヤと呼応することで車両全体に統一感のあるデザインへと進化。ヘッドライトは、グリルデザインと連続性を持たせることで、フロント全体を一体的に見せる新しい表情を生み出している。フロント中央に配した発光エンブレム(イルミネーテッド・エンブレム)とともに、ブランドのアイデンティティを強く印象づける。

さらに、グリルやフロントリップスポイラー、リヤバンパーにブラックパーツを効果的に用いることで、ボディ全体を引き締め、よりダイナミックで洗練されたスタイルを実現した。

リヤデザインでは、ブランドとして初となる“PEUGEOT”の発光レタリングを採用し、赤く点灯する新たな演出によって、夜間でも視覚的な存在感を高めている。足元には新デザインの19インチアロイホイールを採用し、精悍な印象が強調された。

ボディカラーは、新色「フレア・グリーン」に加え、「オケナイト・ホワイト」、「ペルラネラ・ブラック」、「エリクサー・レッド」の4色を設定。新色「フレア・グリーン」は、光の当たり方によって多彩な表情を見せるダイナミックなカラーで、新型408の個性を際立たせる象徴的なボディカラーだ。

パワートレーンは従来型を踏襲。1.2L 直列3気筒ガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、6速DCT、20ps/51Nmのモーター、そして0.9kWhのバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドを搭載。145psのシステム最高出力と、20.4km/LのWLTCモード燃費を実現する。

プジョー公式サイト「408 GTハイブリッド」