ボディカラーは「ブレラ レッド」「アレーゼ グレー」「センピオーネ ホワイト」の3色を設定

ベースモデルである「ジュニア イブリダ」は、アルファロメオの新時代を象徴するコンパクトモデルとして、イタリアンデザインならではの美しさと、先進のハイブリッド技術を融合したモデル。ブランドの伝統的なデザイン要素であるトライローブ(三つ葉)形状のフロントグリルや三連ヘッドライトに加え、1960年代にアルファロメオが先鞭をつけた“コーダトロンカ“(空力特性のためにリヤエンドを断ち切ったデザイン)を取り入れたダイナミックなフォルムを採用している。さらに、あらゆるドライビングシーンにおいてドライバーと車両が一体となる“意のままに操る愉しさ“を追求。俊敏なハンドリングや正確なステアリングレスポンス、そしてドライバーの感性に瞬時に応える緻密なセッティングにより、都市部での日常使いからワインディングロードまで、心を揺さぶるドライビング体験を提供する。

このたび発売された限定車「ジュニア イブリダ スポルト スペチアーレ」の最大の特長は、ブランドが受け継ぐ情熱的なスポーティネスとイタリアらしいエレガントさを融合したデザインにある。ホワイトとシルバーをアクセントカラーとして採用し、アルファロメオならではのパッションに、クリーンで洗練された印象が添えられた。

エクステリアでは、グロスブラック仕上げのサイドスカートとリヤバンパーに、シルバーインサートを組み合わせた専用ボディキットを装備。シルバーのディテールがスポーティなフォルムに上質なアクセントを加え、特別な存在感を放つ。さらに“Sport Speciale” 専用バッジや、2023年に世界33台限定で発売した「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)※」 から着想を得た、三つ葉モチーフの18インチアルミホイール“フォリ”が採用された。
※アルファロメオを代表するスポーツモデル1967年型「33 Stradale」をルーツとしたカスタム仕様限定モデル

ボディカラーは「ブレラ レッド(50台限定)」「アレーゼ グレー(45台限定)」「センピオーネ ホワイト(45台限定)」の3色を設定。「センピオーネ ホワイト」は、今年2月に発売された限定車「エディツィオーネ ビアンコ」以来の採用となり、アクセントカラーとの組み合わせが、今回の限定車ならではのエレガンスを際立たせる。

インテリアには、シート、ステアリングホイール、ダッシュボード、センターコンソールにアルカンターラを採用。専用シートやステアリングホイール、インテリアトリムにはホワイトステッチが施され、ブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを創出。専用シートにあしらわれたホワイトインサートや、“Sport Speciale”ロゴ入りインテリアトリムとあわせて、イタリアのエレガンスとスポーティが調和した空間に仕上げられている。

アルファロメオ「ジュニア イブリダ スポルト スペチアーレ」特別装備
・グロスブラック+シルバーインサートボディキット
・Sport Speciale専用バッジ
・18インチ フォリアルミホイール(マイロン加工/汚れが付きにくいマット仕上げ)
・アルカンターラ/テクノレザーシート(ホワイトインサート)
・アルカンターラ仕上げインテリアトリム(Sport Specialeロゴ入り)
・レザー&アルカンターラステアリングホイール(ホワイトステッチ)
・パドルシフト