どっしりとしたフォルムをアステリズムで個性的に!

フォルムが好きなRB1オデッセイのイメージに近いことから、ジェイドを選んだというオーナー。

カスタムのこだわりはズバリ、足まわり。スタイリッシュなローフォルムもさることながら、ホイールカラーも見逃せないポイント。ワークエモーションCR極は「ジェイドでは他にいない」という、光の当たり方で色が変化するアステリズムでオーダー。特徴的なカラーとの相乗効果によって、魅惑的な足元を手に入れたのだ。リム被りするほどの迫力あるスタイルだが、取材当時は「もう少しキャンバーつけたいです」と語っていた。

ホンダ・ジェイド(2018年式)

SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・ワークエモーション CR極(19×F9.5+15、R9.5+38) ●タイヤ:ナンカン(F215/35、R225/35) ●チューニング:車高調=イデアル、アーム=シルクロード ほか

こんなライトのホンダ車あったの!?『販売低迷で方針転換!?』マイナーチェンジでホンダ・ジェイドはどう変わった?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #002】 2015年2月に登場したホンダ・ジェイドは発売以来、販売台数は伸び悩んでいた。そこで、2018年5月に実施されたマイナーチェンジで、5人乗り仕様を追加する大幅なテコ入れが行われたのであった。 ※本記事は『STYLE WAGON』2018年の記事を再編集したものです。

ACC付もあった!『低全高フォルム&3列シート』ステーションワゴン型ミニバン、ホンダ・ジェイドってどんなクルマ?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #001】 3列6人乗りのステーションワゴン型ミニバンとしてデビューしたホンダ・ジェイド。登場からわずか5年で姿を消してしまったが、独自のパッケージングや優れた走行性能ゆえ、コアなファンを獲得していたのも事実。販売が終了したいまだからこそ、その魅力が際立っている気も……。中古車のみだけど、現在でも手に入れることはできる! というわけで、いま一度ジェイドというモデルを振り返ってみたいと思う。 ※本記事は『STYLE WAGON』2015年の記事を再編集したものです。

どこが違うの? 後期+海外仕様で「HONDA・ジェイド」を唯一無二のスタイルに!

ツライチ、ツラウチ、アウトリップ、ホイールセッティングに強いこだわりを持つユーザーが集う「スタンスネイション」。 エントリーは事前審査制で、審査を通過した約1300台(2日間合計)のカスタムカーが東京お台場の特設会場に集結した。 その注目度は国内だけにとどまらず、海外メディアの取材も非常に多かった。 そんなイベント会場から気になるクルマをピックアップします!