【R SPEED CUP SP50】 #17井戸の追撃を振り切って#1和田が勝利
3台のエントリーとなったSP50クラス。ポールポジションを獲得した#1和田光平がホールショットも奪い、#17井戸大志が背後を追走する展開となった。#17井戸は10周目にベストラップ30秒882を叩き出すも、最後まで差しきれず#1和田が勝利を収めた。

【M】#91ちゅるをが2クラス制覇


GROMと2クラスエントリーしている#91ちゅるをが最後尾から一気にスパートを仕掛けて2番手で1コーナーに飛び込むと、1周目で#6西岡友教を交わしてトップに浮上。そのまま、トップを守り切って優勝を飾った。2位に入ったのは予選5番手だった#3久保田忍。2周目で4番手、4周目で3番手と手堅いレースでポジションを上げ、7周目で#6西岡を交わして2番手に浮上した。
【RB150 EXP】 接戦を制した#4後藤が勝利


ポールポジションを奪ったのは#2セクシー中野だったが、予選2番手の#4後藤俊介がホールショットを奪った。#2セクシー中野が追走するも、そのまま#4後藤が逃げ切り勝利を収めた。
【CST CUP FP4-ST】 #1野中と#c49と〜もそ〜♪の一騎打ち

予選レースは#1野中一啓がコンマ322秒差で#49と〜もそ〜♪を抑えてポールポジションを獲得。しかし、決勝レースでは#49と〜もそ〜♪がゴールショットを奪い、#1野中がテール・トゥ・ノーズで追い上げる展開となった。レースが動いたのは12 周目。#1野中が1ヘアでトップに浮上。直後に#49と〜もそ〜♪に並びかけられるが最終コーナーでインを奪った#1野中が再び1番手に。その後も#49と〜もそ〜♪も諦めずに並びかかったが、#1野中が抑え切った。
【RB150スーパーEXP】三つ巴のバトルを制した#1ニトロ タナカ
予選3番手の#1ニトロ タナカがホールショットを奪い、その背後から#5小川大樹がトップを伺い、3周目でトップに浮上した。さらにハンデで最後尾からスタートした#2徳田翔が猛追し、5周目にはトップに浮上。しかし#5小川が6周目にトップを奪還した。一度は3番手に下がった#1ニトロ タナカは2台のバトルの間隙をつき、9周目の最終コーナーでトップを奪還。このまま2台を抑え切って優勝。2位に#5小川、3位に#2徳田が僅差でフィニッシュした。

【SP12】ベテラン同士の熱いトップ争い!

ホールショットを奪ったのは予選3番手スタートの#29田中楓人。その背後にポールシッターの#2竹内吉弘、予選2番手の古市バジーナらが続く展開で始まった。しかし3周目には#2竹内がトップを奪い、4周目には#6古市が2番手に上がって#2竹内を猛追。最終コーナーで#2竹内のインを奪う場面もあったが、最終的には#2竹内が#6古市を抑え切って優勝を挙げた。#29田中は7周目に4番手までポジションを落としたもの、14周目に3番手に再浮上してフィニッシュ。
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