異なるディスクカラーはどちらも高級感バツグン!
人気ホイールブランドのワークが、2026年モデルとして新たにリリースしたグノーシスシリーズの「RXS」と「RXM」。そんな注目ホイールの2本を、左右で履きこなすdoritos511522さんの40系アルファード。
ワークのグノーシスシリーズといえば、高級インポートカーなどに採用されることも多いモデルで、プレミアム感を高める上質さが人気。新作の「RXS」と「RXM」も、シンプルかつ普遍的な美しさを追求したデザインに、ピアスボルトレスとした新たな試みで、軽量化と軽快感を実現した注目モデル。


OWNER/doritos511522さん
この40系アルファードは2台目だと言うオーナー。ホイールは「お世話になっているショップの方と一緒に、今年の東京オートサロン会場でホイールを見て“カッコイイ”と思い決めました」。
運転席側に装着した「RXM」は、ディスクをチタンゴールドとすることでブロンドのボディカラーとマッチする色合いに。助手席側の「RXS」は、マットシルバーディクスでシンプルかつ上品なイメージを与えている。リムはどちらも落ち着きのあるブラッシュドを選択。
足まわりにはテインの車高調で程よくローダウンされており、22インチのホイールは9.5Jでツライチにセッティング。最新ホイールをしっかり見せるスタイルとすることで、高級感が増した40系にピッタリハマる足元を作り上げているのだ。



SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・グノーシスRXM(22×9.5J/運転席側)、ワーク・グノーシスRXS(22×9.5J/助手席側)●タイヤ:アクセレラ(245/35)●チューニング:車高調=テイン/ほか

[取材イベント]
【芦ノ湖オールジャンルミーティング】
開催日:2026年7月19日(日)
開催場所:芦ノ湖スカイライン・レストランフジビュー駐車場
初代から新型40系まで、ミニバンカスタムの中心的存在であるアルファード&ヴェルファイア。そんなアルヴェルカスタムの魅力を、全国各地のイベントを通じて発信しているのが『関東アルヴェル軍団』だ。そんな関東アルヴェル軍団が主催した今回のイベント「芦ノ湖オールジャンルミーティング」は、エントリー車をオールジャンルとすることで、車種問わずカスタム好きなオーナー同士が交流できる場を用意。今後も各地でのイベントを計画し、精力的に活動していく予定だ。
PHOTO:本間章悟


