全4モデルそれぞれに設定された限定カラー

3代目ベルランゴは、2019年(カタログモデルは20年)に初めて国内導入され、国産ミニバンとは異なる魅力で多くのファンを獲得。24年にはマイナーチェンジで、新たなフロントフェイスに生まれ変わり現在に至る。

ボディカラーのサーブルは、デビューから22年まで設定されており、当時販売された7割を占める人気のカラー。その後は、2023年に500台の限定車としてサーブルエディションが登場。7人乗りのロングボディにも採用されるなど、話題になった限定車だ。

今回は、フェイスリフトされたモデルとして初のサーブルカラー採用となっており、標準ボディとロングボディに加え、走行モードを選択するグリップコントロールを搭載したXTRグリップコントロールパッケージを含めた全4モデルに設定。

アウトドアアクティビティを楽しむユーザーにも好評なサンドカラー「サーブル」。シトロエンらしい遊び心とフレンチシックな世界観を兼ね備え、ベルランゴの魅力をより一層高めている。

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