対応車種は“ほぼ全車”⁉︎利便性に優れたルーフバック
最大の魅力は、なんといっても約425Lの荷物を収納できる大容量。キャンプギアなどかさばる荷物をルーフ上へ移すことで、車内スペースに余裕が生まれ、後席の居住性をしっかり確保できる。荷物で後方視界が遮られる心配を減らせるのもうれしいポイントだ。
そして、このルーフバックが一般的なルーフボックスと大きく違うのが、ルーフバーやキャリアが無くても装着できるという点。車両のルーフにベルトで固定するだけで使えるため、専用キャリアを購入する必要がなく、導入コストを抑えられる。必要なときだけ装着し、使い終わったら取り外せる手軽さも魅力だ。
さらに注目したいのが、立体駐車場など高さ制限のある環境との相性の良さ。常時装着する硬質タイプのルーフボックスとは違い、使用時だけ取り付けるスタイルなので、普段はノーマル状態で駐車できる。マンションなどの機械式駐車場を利用しているユーザーにとっても、これは大きなメリットだろう。
アウトドアで気になる雨への対策も抜かりなし。高い防水性を持つ生地を採用しており、突然の雨などから収納した荷物を守ってくれる。ただし、生地製品のため極端に重いものや鋭利なものの収納には適さないので、荷物の入れ方には注意したい。
「もっと荷物を積みたい。でも大掛かりなキャリアは付けたくない」。そんなユーザーにハマるのが、この防水ルーフバッグ。SUVやミニバンなどアウトドアを楽しむファミリーカーとの相性もバツグン。週末のキャンプや旅行で、車内の快適性をキープしながら積載力をグッと高めてくれるぞ!





