エンジンスワップ 「エイプなのに二気筒!?」12インチ車体にニンジャ250Rエンジンをぶち込んだ衝撃作【写真・7枚目】 12インチのエイプにニンジャ250Rの2気筒エンジンを搭載。小さな車体に対して圧倒的なボリュームを持つエンジンが、このマシン最大の見どころだ。 エイプらしいコンパクトな車格はそのままに、250ccクラスのエンジンを搭載。大掛かりな加工を施しながらも、全体は違和感の少ないスタイルにまとめられている。 エンジンに関連するため、メーターはニンジャ250R用を丸ごと移植。ビキニカウルでカバーしているものの、少しはみ出すほどのボリュームだ。 ニンジャ250Rのエンジンを収めるため、エイプのフレームをワイド加工。さらに2本のサブフレームを追加するなど、大掛かりな加工によって搭載を実現した。 足周りやブレーキは前オーナーが仕上げたもので、詳細は不明。オーナーはNSR系やミニモト製パーツを使った仕様ではないかと推測している。 CRF250R用サイレンサーを流用し、左右2本出しマフラーをワンオフ製作。リヤビューの迫力はもちろん、エイプから響く2気筒サウンドも異色だ。 補器類を収めるスペースを確保するため、タンクはエイプ用とニンジャ250R用を組み合わせた“2個イチ”で製作。外観のまとまりを崩さず、エンジンスワップに必要な機能を収めている。 この画像の記事を読む