赤と白のL字バーが視線を集める、非点灯時でもスタイリッシュ!
カスタムの第一歩として最適なメニューは数あれど、ライト系がその一角を占めるのは間違いない。ひとたびスイッチを入れれば純正とは異なる光り方で後続車や周囲にアピールできる。それだけに、非常に満足度が高いカスタムと言って良いだろう。では、どこから手を入れるか? オススメはショウワガレージのテールランプだ。その理由は、第一にカプラーオンで装着ができるということ。つまり配線加工に慣れていないオーナーでも簡単に装着できるのだ。そしてもうひとつが、その個性的な光り方にある。軽トラックのライト類はそもそもかなり簡素にできている。要は、かなりチープというわけだ。それがショウワガレージに変えるだけでライトバーを多用した現代的な光り方へと変わる。
さらに、キャリイ用・ハイゼット用がラインナップされている点も大きなメリットと言えるだろう。どちらにもウインカーにはシーケンシャルライトが採用されるなど、さらに特徴的な光り方となっている。後で紹介するシートカバーと合わせて装着すれば、内装も外装も一気に雰囲気が変わるのだ。いつもの軽トラックにワンポイントで何かを追加したいと思っているなら最適のアイテム群と言えるだろう。
L字バーはレッドとホワイトの2色が選べる!

コの字型にファイバーLEDを配置し、中央に粒状のLEDを埋め込んだDA16/63Tキャリイ用のテールレンズ。そもそもキャリイトラック用のライトアイテムは種類があまり多くないのだが、最旬のファイバーLEDを取り入れたこちらのテールなら装着後の変貌感も大きく大満足間違いなし。手軽に「光り物を取り入れたい人」にはピッタリだ。





●価格:6050円●カラー:クリア/ブラック、ライトスモーク/クローム他、全4色
カラーは車体色や好みに合わせて組み合わせ可能

レッドバー







光らない時でもリアビューを引き締めるデザイン性

S500Pハイゼットジャンボのテールランプはコの字型のファイバーLEDの上部にウインカーが、内部にブレーキランプが搭載されたデザイン。特にコの字型の尾灯部分は鋭い5つのパターンに分割され、一体感を保持しながらデザイン性の高さも両立させている。なお、こちらは「後期用」となっており、「前期用」は別デザインとなる。





●価格:6930円●カラー:クリア/ブラック、ライトスモーク/クローム他、全4色
装いはキャリイ系に近い、ハイゼット前期用

●価格:テールランプ 3万4100円、バックランプ 6930円
ヴィンテージ調のレザーで内装の雰囲気をガラリと変える

ショウワガレージのシートカバーはオールド×チェックとオールドシリーズの三種類(オールドシリーズパイピングのラインアップも有り)をラインアップ。オールド×チェックはヴィンテージ調のレザーシートカバーを基調に、背もたれと座面にチェック柄をあしらった、レトロかわいい装いのアイテム。対してオールドシリーズは、同じくヴィンテージ調のレザーでシート全面を覆ったタイプとなっている。なお、適合車種はどちらもDA16スーパーキャリイだ。軽トラックは内装もライト類に負けず劣らずシンプルな作り。そのため、シートカバーを装着するだけで雰囲気がガラッと変わるのが魅力的。オールド×チェックでも、オールドシリーズでも、どちらを選んでも非常に代わり映えのするアイテムと言えるだろう。







KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイド No.3 より

