1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社

株式会社フェイス(本社:石川県白山市)が運営する『CAMSHOP.JP』(https://camshop.jp/)は、浅草ROX本館1階(東京都台東区浅草1-25-15)で開催中の『頭文字D&CAMSHOP POPUP』にて、漫画『頭文字D』を象徴するクルマの一台、トヨタ『スプリンター トレノ(AE86)』を精巧に再現した1/18スケールモデルであるAUTOart製『1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ(AE86)『頭文字D』』(販売価格3万9600円/税込)を10月19日まで展示・販売中だ。

1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社

今回のモデルは、漫画『頭文字D』の連載開始30周年を記念して製作されたアニバーサリーモデル。コミック後半に登場する“プロジェクトD”仕様をベースに、フルチューンされたAE86の最終形を1/18スケールで立体化している。

1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社

特徴的なのが、その細部まで作り込まれたディテールだ。実車の3Dスキャニングによってシャープなボディラインを再現しているほか、カーボンボンネット、ローダウンされた車高、8スポークワイドホイールなど、作中車両の特徴が細かく再現されている。

1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社
1/18スケール トヨタ スプリンター トレノ (AE86) 「頭文字D」(C)しげの秀一/講談社

さらに、リトラクタブルヘッドライトやドア、ボンネットには開閉機構を採用。エンジンルームや室内も精密に作り込まれており、単に外観を再現したミニカーとは異なる、大きな1/18スケールならではの存在感を楽しめるモデルに仕上げられている。

30周年記念モデルらしく、金属製プレートが付属するスペシャルパッケージも採用。コレクション性の高いモデルとなっている。

(C) しげの秀一/講談社

今回のポップアップショップでは、こうしたモデルを写真だけでなく実物で確認できるのもポイント。ボディの造形や質感、各部の作り込みを間近で見ることができ、その場で購入することも可能だ。

会場ではAE86のモデルだけでなく、『頭文字D』関連の各種グッズやアパレルも販売。さらに、主人公・藤原拓海の等身大パネルも登場する。

『頭文字D&CAMSHOP POPUP』は浅草ROX本館1階の特設会場。開催期間は2026年10月19日までとなっている。また、今回のAE86モデルは『CAMSHOP.JP』でオンライン販売も行なわれている。

商品販売ページ(https://camshop.jp/?pid=189850196)