アイテム(カスタム) 「荷台付きのbBがキャンプに映える! でも車高はベッタベタ!?」見た目最優先の超低空仕様が斬新!!【写真・7枚目】 TOYOTA bBオープンデッキ(平成14年式) ボディ各部には細かな加工が満載。アンテナの取り付け部もスムージングして位置を変更するなど、パッと見では分からない部分にまで手が入っている。 注目は地面を這うような超低空フォルム。ローダウン量は約15〜20cmにも及ぶ。ローライダーや昔の国産旧車をイメージした小径タイヤとのバランスもポイント。 小径タイヤを履くことで生まれるフェンダーとの隙間を消すため、ボディ側まで加工。アーチ形状などを作り直し、低く見える絶妙なバランスを作り上げている。 スクエアなbBらしさを残しながら、フロントも低さを強烈にアピール。深いパープルとスムージングされたボディが、独特のロー&ワイド感を演出している。 202609koba-061-007.jpg bBオープンデッキ最大の特徴が独立した荷台スペース。普段はバイク遊びなどにも活用する一方、現在はキャンプ道具を積むスペースとしてもしっかり活躍中。 リアまわりも抜かりなし。ナンバー位置を下側へ移設するなど、細部までMONZYさん自身が加工。オリジナルのスタイルを追求して作り込まれている テールゲートを開けばキャンプ道具の積み降ろしもラクラク。超ローダウンという見た目最優先の仕様ながら、オープンデッキならではの使い勝手は健在だ。 【OWNER MONZYさん】クルマ屋を営み、このbBのカスタムもほぼ自ら手掛けた。「見た目だけです(笑)」と話す潔いスタンスで、15年間愛車を楽しみ続けている。 この画像の記事を読む