タイヤを引っ張らない
かっこよさ

アドバンレーシングのホイールはGTシリーズをはじめ、RS-DFプログレッシブ、R6などの主要銘柄でG型やF型のMハイパフォーマンス車両適合サイズをそろえている。
その人気はいうまでもないが、ここではスタディのデモカー、G87M2とGTプレミアムバージョンのフィッティングについて紹介したい。
GTプレミアムバーションはR35GT-Rのタイムアタック用20インチに端を発し、その後、18/19/21インチにサイズバリエーションを拡大。専用カラーとマシニング文字が特徴だ。
G87M2はフロント275/35R19と9.5Jインセット20、リア285/30R20と10.5Jインセット20が純正のタイヤ&ホイールサイズだが、スタディ号はアルファ―エヌのフロントフェンダーを纏い、HKSTUDIE車高調キットでほどよく車高を下げている。
そこに控えめでもなく、無理矢理でもなく、ピッタリ収まっているのが、フロント285/30R20と9.5Jインセット15、リア295/25R21と10.5Jインセット15の組み合わせ。
1インチアップでリム幅を欲張らず、タイヤを引っ張らないで履くことで、フェンダー→サイドウォール→リム→スポークへのつながりの躍動感を高めている。
G型やF型のMコンパウンドブレーキシステムを見せながら、大胆なフォルムに打ち勝つ5本スポークの力強いデザイン。キープしておきたい選択肢である。
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■取材協力:スタディ横浜
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