カタログモデルには設定のない「ペルラネラ ブラック」をボディカラーに採用。精悍なスタイリングを際立たせた1台

この特別仕様車のベースとなる「208 GTハイブリッド」は、日本の街中でも取り回しやすいコンパクトなボディサイズに、凝縮された洗練のデザインと、軽快な走りを兼ね備えたモデル。ブランドロゴエンブレムを中央に配したフレームレスグリルや、ライオンのかぎ爪をモチーフとした3本のライトシグネチャーが、ダイナミックで印象的なフロントフェイスを生み出している。また、プジョー独自設計のi-Cockpitが視認性、操作性、快適性を高め、ドライバーとの一体感を生む先進的なドライビング空間を提供する。

パワートレーンは、1.2L 直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを内蔵した6速DCTを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステム。システム総合で110psを発揮し、モーターのアシストによって低速域から滑らかで力強い加速を実現するとともに、軽量なボディを生かした俊敏な走りと、WLTCモードで22.4km/Lという高い燃費性能を誇る。

このたび発売された「ブラックエディション」は、そんな208 GTハイブリッドをベースに、カタログモデルには設定のないボディカラー「ペルラネラ ブラック」を採用。精悍なスタイリングを際立たせるとともに、上質な室内空間を備えたのが特徴だ。

ボディ全体をブラックで引き締めることで、208の持つスポーティでグラマラスなフォルムを際立たせ、存在感あふれる佇まいが演出されている。

インテリアには、アルカンターラとテップレザーを組み合わせたシートを採用し、室内により豊かな質感とスポーティな表情が与えられた。さらに、フロントシートヒーターに加え、運転席電動調整機能および電動ランバーサポートを装備し、より快適なドライビングをサポートする。

●プジョー公式サイト「208 GTハイブリッド」