新型 PR 約1000kmの試乗でわかった キャデラック初のEV「リリック」のアナログ的魅力【写真・5枚目】 キャデラックとしては十数年ぶりの右ハンドル車となるリリック。 この日は早朝に新宿副都心で撮影を済ませてから、バッテリー残量98%、航続距離501kmの状態で京都へと向かった。なお、リリックの最大航続距離はWLTPモードで510kmだ。 途中、バッテリー残量に余裕はあったが、東名高速・浜名湖SAにてランチをとる際に充電。EVは休憩ついでにプラグインすればいいのだ。リリックは普通充電と急速CHAdeMOに対応。 ワイドなディスプレイは33インチで、Googleビルトインを搭載。AIアシスタントのGeminiも使用できる。ステアリング左側のパドルはブレーキ回生力の調整用で、引くにつれて減速力が強まる。インテリアのシルバー加飾は、グロスとマットを組み合わせたり目を引くパーツにはローレット加工を施すなど、メリハリの付け方が上手い。 ワイドなディスプレイは33インチで、Googleビルトインを搭載。AIアシスタントのGeminiも使用できる。ステアリング左側のパドルはブレーキ回生力の調整用で、引くにつれて減速力が強まる。インテリアのシルバー加飾は、グロスとマットを組み合わせたり目を引くパーツにはローレット加工を施すなど、メリハリの付け方が上手い。 京都市内を行く。エクステリアのハイライトはCピラーの造形で、なだらかに下降するルーフラインにL字型のリヤコンビランプを組み合わせ、SUVながらセダンのようにもクーペのようにも見える斬新なデザインを持つ。 京都市内を行く。エクステリアのハイライトはCピラーの造形で、なだらかに下降するルーフラインにL字型のリヤコンビランプを組み合わせ、SUVながらセダンのようにもクーペのようにも見える斬新なデザインを持つ。 京都市内を行く。エクステリアのハイライトはCピラーの造形で、なだらかに下降するルーフラインにL字型のリヤコンビランプを組み合わせ、SUVながらセダンのようにもクーペのようにも見える斬新なデザインを持つ。 京都市内を行く。エクステリアのハイライトはCピラーの造形で、なだらかに下降するルーフラインにL字型のリヤコンビランプを組み合わせ、SUVながらセダンのようにもクーペのようにも見える斬新なデザインを持つ。 開放的なパノラミックパワーサンルーフ、ドアパネルに施された印象的なイルミネーション「KOMOREBI(こもれび)」、質感の高い縫製のフルレザーシートはオプションとして用意。3085mmというホイールベースを活かし、後席スペースは余裕で足を組めるほど広い。 開放的なパノラミックパワーサンルーフ、ドアパネルに施された印象的なイルミネーション「KOMOREBI(こもれび)」、質感の高い縫製のフルレザーシートはオプションとして用意。3085mmというホイールベースを活かし、後席スペースは余裕で足を組めるほど広い。 比叡山ドライブウェイにて、琵琶湖と大津市街を望む。ワインディングでは前後重量配分50対50というバランスのよさを活かし、車重を意識させない身のこなしを披露した。EVなのに慣れ親しんだエンジン車のような運転感覚で接することができる。それがリリックだ。 この画像の記事を読む