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自分でもできることがいっぱい!【軽トラDIY】

見た目・音・走行性能を満たした車検もOKのレベルサウンド304

シュピーゲルの軽トラ用マフラー、レベルサウンド304。輝きの強いステンレスを素材に真円カールで仕上げたテールエンドが特徴。出口の奥にはチラリとサイレンサーが顔を見せる。加えて排気音はハッキリと響き存在感の強いサウンド。運転中でも踏み込むたびに気持ちが高揚していくのがわかるはずだ。また立ち上がりから低速行きはそれほど純正との性能の違いはないものの、5000回転を超えたあたりからはトルク・パワーともに純正を上回り始める。つまり中・高回転域は純正に比べて段違いの伸びを見せるというわけ。テール出口横にはマフラー名をレーザーマーキングで刻む。経年劣化によって消えるということがなく、いつまでもブランドを主張してくれる。もちろん車検対応品である。

DIY手順【純正マフラーのパイプカットも必要!?】

(1)これがS500Pハイゼットトラックの純正マフラー。パイプを車軸の上に通すレイアウトは、現在の軽トラックの主流だという。
(2)純正マフラーのサイレンサーに繋がるフロントパイプをカット。純正では1本もののマフラーを使用しているため不可欠な加工となる。
(3)サイレンサーやリアピースを車体に吊り下げているゴムブッシュを外す。なお、ゴムブッシュは取り付け時に再利用する。
(4)これで純正マフラーのサイレンサーと後方部分が外れる。実はマフラーは、意外なほど手軽に取り外すことができるのだ。
(5)純正マフラーとレベルサウンド304を並べた写真。レベルサウンドは取り付けのしやすさも考えて2ピース化している。
(6)純正取り外しの際に取っておいたゴムブッシュをレベルサウンドへ。同時に純正とつなぐパイプにアタッチメントを装着しておく。
(7)純正のゴムブッシュは伸びにくく付けにくいため、CRC5-56などを吹いて少し柔軟にしておくのがプロのコツ。
(8)純正パイプにサイレンサーから出たパイプを差し込み、  で取り付けたアタッチメントでつなぐ。またゴムブッシュで吊り下げも。
(9)アタッチメントで留める場合「排気が逃げないの?」と思う人もいるかも。しかし、その心配はご無用。しっかり留めれば問題ない。
(10)最後にリアピースを吊り下げ、サイレンサーとパイプをつなげば取り付けは完了。マフラー取り付けはそこまで難しくはないのだ。
FINISH
スポーティさを感じさせる真円カールのテールエンド。軽トラは出口部分が見えやすいため、マフラー交換の変化もわかりやすい。マフラーの交換作業は安全なリフトアップ、最後の増し締めが大切。
本体はサイレンサーとエンドパイプの2ピース構造を採用。サイレンサーごと取り替えるので、純正とは大きく異なる排気音を実現してくれる。

KCARスペシャルドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイドNo.3 より

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