DIY・メンテナンス 【軽トラDIY】「意外とシンプルな作業だった!」軽トラのマフラーをDIYで交換してスポーティに変身!【写真・9枚目】 (4)これで純正マフラーのサイレンサーと後方部分が外れる。実はマフラーは、意外なほど手軽に取り外すことができるのだ。 Spiegel レベルサウンド304 FINISH スポーティさを感じさせる真円カールのテールエンド。軽トラは出口部分が見えやすいため、マフラー交換の変化もわかりやすい。マフラーの交換作業は安全なリフトアップ、最後の増し締めが大切。 本体はサイレンサーとエンドパイプの2ピース構造を採用。サイレンサーごと取り替えるので、純正とは大きく異なる排気音を実現してくれる。 (1)これがS500Pハイゼットトラックの純正マフラー。パイプを車軸の上に通すレイアウトは、現在の軽トラックの主流だという。 (2)純正マフラーのサイレンサーに繋がるフロントパイプをカット。純正では1本もののマフラーを使用しているため不可欠な加工となる。 (3)サイレンサーやリアピースを車体に吊り下げているゴムブッシュを外す。なお、ゴムブッシュは取り付け時に再利用する。 (5)純正マフラーとレベルサウンド304を並べた写真。レベルサウンドは取り付けのしやすさも考えて2ピース化している。 (6)純正取り外しの際に取っておいたゴムブッシュをレベルサウンドへ。同時に純正とつなぐパイプにアタッチメントを装着しておく。 (7)純正のゴムブッシュは伸びにくく付けにくいため、CRC5-56などを吹いて少し柔軟にしておくのがプロのコツ。 (8)純正パイプにサイレンサーから出たパイプを差し込み、 で取り付けたアタッチメントでつなぐ。またゴムブッシュで吊り下げも。 (9)アタッチメントで留める場合「排気が逃げないの?」と思う人もいるかも。しかし、その心配はご無用。しっかり留めれば問題ない。 (10)最後にリアピースを吊り下げ、サイレンサーとパイプをつなげば取り付けは完了。マフラー取り付けはそこまで難しくはないのだ。 この画像の記事を読む