ストリートを主体に、サーキットも対応するチューンが施された車両。パワー系はHKS GT2 7040スーパーチャージャーで、大幅なパフォーマンスアップが得られている。

オススメのメニューはSTEP.1が250ps仕様で、HKS GT2 7040スーパーチャージャーとエアクリーナー&パイピングキット、インタークーラーキット、エアセパレートタンク&リザーバータンク、ECUの組み合わせ。ECUはLINKもしくはハルテックといったフルコンピュータを用いる。
自然吸気のまま、排気量アップを施したような、フラットで滑らかな力強さは、扱いやすさも魅力といえるだろう。
STEP.2は300psオーバー仕様で、サーキットの連続周回を想定したつくり。大容量の燃料ポンプやインジェクター、FEEDのステンレスエキマニ、トリプルターンラジエーターキット、オイルキャッチタンク、パワーパイプなどを加える。
そのほかのオプションとしては、強化クラッチ、バッテリー移設キット、FEEDマフラー、強化点火コイル、ノーマルツインオイルクーラー、フロントカウルなどをラインアップ。
同社では、四季を通してサーキットテストを繰り返しており、パフォーマンスや耐久性にも目を光らせている。RX-8のスーパーチャージャー化は費用対効果が高いメニューと捉えている。
■フジタエンジニアリング


