イベント PR 北海道の走り好きが十勝に集結! 初心者も安心して走れる「サーキットを楽しもうの会」をGR Garage札幌西が開催【10月24日/十勝スピードウェイ】【写真・109枚目】 10月24日、北海道河西郡更別村にある十勝スピードウェイで「サーキットを楽しもうの会」は開催。67人の参加者がエントリーリストに名を連ねた。 8時から始まった受付の様子。参加者にはタイム計測用のトランスポンダーと、初級クラスには無線機が手渡された。 和気あいあいとした雰囲気の中で行なわれたお昼のトークショー。終了後は参加者全員で集合写真を撮影し、そのまま午後の走行へと向かった。 開会式に続くブリーフィングでは、十勝スピードウェイのスタッフがコース図を使い、旗の意味やピットへの戻り方を丁寧に説明した。 ゲストドライバーとしてイベントを盛り上げてくれたラーマン山田選手と小山美姫選手。 協力企業として出店したHKSのブース。オリジナルのアパレルやステッカーなど、ファンにはうれしいグッズが並んだ。 隠れた人気アイテムが「HKS KEYRING BEAR SUPER RACING」。HKSのウエアを着たクマのキーリングだ。 ピットにはGR Garage札幌西によるGRグッズの販売コーナーも設置。閉会式後には、購入したグッズに山田選手と小山選手がサインを入れてくれた。 タカマコンペティションのブースには、BRIDEのシート「GIASIII」と「STRADIAIII」のほか、スパルコの製品も数多く並んだ。 おすすめアイテムとしてスタッフが紹介してくれたのがスパルコのヘルメット「X-PRO」。2万7720円とリーズナブル。 初対面だというのに、息がピッタリの両選手。軽妙な掛け合いで会場を沸かしていた。 今年6月までGR Garage札幌西の店長を務め、この走行会の企画・運営を担ったAGHトヨタ札幌の古島淳一さん。 GR Garage札幌西のデモカーも勢ぞろい。先導走行や同乗走行でフル回転となった。 ハイエースの車内に設けられたドライビングシミュレーター。十勝スピードウェイのコースをGRヤリスで走ることができた。 リフレッシュサービスで交換した部品の展示。ロアアームやショックアブソーバー、エンジンマウントなど、走行を重ねて劣化した部品が並んでいた。 体感走行は、パイロンを並べた特設コースで実施。低い速度でも違いを確かめられるコース設定となっていた。 「どうしてこんなにクルマをコントロールできるの、という感じです。タイヤも鳴っているし、後ろも滑らせているのに、全然怖くない。山田さんは『クルマの性能がいいから攻められるんだよ』と言っていました」 「とにかく速いし、音もすごいし、ブレーキでは体を持っていかれて、ずっと笑顔でした。速いのに安心感があるんです。今日は友人の付き添いでしたが、自分でも走ってみたい気持ちは昔からあるので、いつか挑戦してみたいですね」 佐藤一輝さん(初級クラス) トヨタGRカローラ 撃沢ゲン@GR王さん(中級クラス) トヨタGRヤリス 氏家功司さん(中級クラス) トヨタGRヤリス 佐々木翔一さん(上級クラス) トヨタGR86 佐藤健士郎さん(上級クラス) トヨタGRスープラ 閉会式後には、参加者全員に、小山選手と山田選手のサイン色紙が贈られた。 十勝スピードウェイのクラブマンコースは全長3405m。3クラスに分かれて行なわれたフリー走行の初級クラスは先導車が付いたため、初心者も安心して走行することができた。 こちらは小山選手による同乗走行のワンシーン。さすが現役GT300ドライバー、「こんなに走ったのは初めて」と話すほどの本数を、涼しい顔でこなしていた。 山田選手による同乗走行は大人気。常に順番待ちの列ができ、1日中走り続けることに。閉会式では「本当に疲れました。これは本音です」と話して会場は大爆笑。 コース幅を目いっぱい使った山田選手の走り。十勝スピードウェイでタイムを削るためのテクニックのひとつだ。 ブレーキを頑張るのではなく、コーナーで早めに向きを変えることで、アクセルを踏むタイミングも早くなる。それがタイムアップにつながるというお手本のような小山選手の走り。 トヨタ車以外の参加も目立った本イベント。ほかのメーカーのクルマでも気兼ねなく走れる点を、魅力に挙げる参加者も多かった。 参加者からも来年の開催を期待する声が多かった「サーキットを楽しもうの会」。イベントに興味があったり、愛車のメンテナンスやカスタマイズで相談があったりする方は、GR Garage札幌西にぜひ足を運んでみていただきたい。 GAZOO Racingのブース。デモカーのGRヤリスが3台用意され、「パフォーマンスソフトウェア」と「リフレッシュサービス」を体感することができた。 この画像の記事を読む