フロントフェイスのデザインがより洗練されたほか、最新版の“トヨタセーフティセンス”やドライバー異常時対応システムを採用

『タンドラ』は今年の4月、同じく米国生産のSUV『ハイランダー』とともに日本に導入。トヨタモビリティ東京を通じて発売された。これは日米交渉により、米国で製造され米国の安全性に適合する車両について、日本国内で追加の試験を行わずに販売できる新制度を利用したものだ。
11月5日に米国で『タンドラ』の一部改良モデルが発表されたが、このモデルが今冬、日本にも導入されることになった。フロントフェイスのデザインをさらに洗練させたほか、最新版の“トヨタセーフティセンス”、PDA(プロアクティブ・ドライビング・アシスト)、ドライバー異常時対応システムが採用され、商品力を高めている。
なお、この一部改良版『タンドラ』は全国のトヨタ車両販売店で発売される予定だ。
