オフロードシーンでタフに使えるのも魅力! BADX・ROCK KELLY CALDERAで、ワイルドな足元を作り出す!【ジムニー/ジムニーシエラに履かせたい! 2022最新WHEEL'S】

【ジムニー/ジムニーシエラに履かせたい! 】王道のサークルホールディッシュがタフな足元を構築! ロックケリーカルデラを履いて、アウトドア遊びを満喫!【2022最新ホイールズ・ニュース】

ジムニー/ジムニーシエラに履かせたいホイールといえばやっぱりゴリゴリのオフロード系!? そんなことはありません! オフ系はもちろん、スポーツ系やコンソバ系など、様々なデザインを華麗に履きこなすことができる。そんなジムニー/ジムニーシエラに履かせたい、2023最新ホイール全14本をご紹介します!

カルデラ台地を彷彿とさせる、うねるディスクのワイルドモデル

ロックケリーというブランドは、オフロードスタイルに特化したワイルドな装いを徹底して追求するオフ系路線がこだわり。どれもダイレクトにタフ感が伝わるデザインとなっているため、もちろんヨンク感の強いジムニーとの相性も極上だ。

中でもこのカルデラは、ディッシュをベースに丸い窓を開けた、オフ系では王道のサークルホールディッシュだからタフ感が鮮明。火山活動によって生み出されるカルデラ台地のようにうねるディスクがワイルドで、誰の目にも明らかなオフロードムードをストレートに表現できる。

大きくうねるディスクはリムの深い位置から立ち上がり、落とし込んだセンターへ向けてコンケイブしていく立体的な造形。純正のハブキャップとの相性も良く、オフ系らしいパワー感もたっぷりだ。

ホールの壁面がステップ状となっているのも特徴で、これは立体感と精悍さを高めるのに効果的。リムフランジは分厚く、ビードロック風なフィニッシュとなっているほか、フランジ裏側を削ることで視覚的な奥行き感を強化し、リムが浮き上がっているように見せたのも個性的だ。

こうしたデザイン面でのアドバンテージももちろんだが、カルデラには性能面での配慮が施されているのもポイント。例えばセンター部の裏側、ハブと接する面には効率よく排水できる加工が施されていて、ハブ内に侵入した水によるサビの発生や汚れの付着を抑制することが可能。

また1000時間の塩害対策試験もクリアしているなど、過酷な環境で使用できるような設計が施されているのだ。これはオフロード走行の機会が多くなるジムニーにとっては大きなメリットで、つまりどんな環境でも遠慮せずタフに、ラフに使えるということ。塩害対策済みだからマリンレジャーやウインタースポーツなどにも対応できるなど、実際に遊びに使える仕様となるのはアリガタイ。

カラーはマットブラック、マットブラック/ポリッシュの2色を設定。硬派で王道なオフ系を目指すならマットブラックが効果的だが、街乗りでのアピール度もより高めたいのであればリムポリッシュが狙い目。いずれにしてもワイルドさは純粋に際立つから、タフなジムニーに最適だ。

【BADX ROCK KELLYCALDERA・バドックス ロックケリー・カルデラ】

SIZEINSETHOLEP.C.DCOLORPRICE
15×6.0J55139.7マットブラック3万1900円
16×5.5J0/225139.7マットブラック/リップポリッシュ3万5200円

ジムニー/ジムニーシエラに履かせたい! 2022最新WHEEL’S まとめはこちら

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

著者プロフィール

stylewagon 近影

stylewagon