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  • 2017/12/02
  • MotorFan編集部

世界最短バトル!? 「SS 1/32mile台湾大会」開幕

エントリー総数218台。果たして最速タイムは更新されるか!?

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2日間に渡って繰り広げられる台湾SS。まずは2スト・スクータークラスからスタート。
0m→50.29mの最速小排気量バイクは?――モトチャンプが後援するドラッグレース「SS 1/32mile台湾大会」が今日12月2日、台湾の中央部に位置する彰化市はK1サーキットで開幕した。今年も盛況でエントリー台数は200台超。イベントは明日まで行われる。

開会式では『モトチャンプ』元編集長・千輪(ちわ)も挨拶。歌ってるワケではありません……。

 ここK1サーキットはカートレースや小排気量のバイクレースが行われるミニサーキット。そのホームストレートを使ってSS 1/32mileが行われる。
 レース前の開会式では、主催者であり地元台湾のバイクwebメディア代表の大柱さん(ターツゥさん ※写真中央に立つ人)に続き、『モトチャンプ』元編集長・千輪(※短パン姿)もあいさつ。実はモトチャンプ後援の「台湾SS」は今回が初めてではない。またこうしたイベントだけでなく、過去何回も台湾の二輪事情を取材し日本に紹介してきたこともあり、その知名度は相当なものだとか(大柱さん談)。

そこらじゅうモトチャンプのバナーだらけ。

 ゆえにか(!?)、千輪のあいさつに耳を傾ける(と、思われる)エントラントの面々。また同時に競技上の注意点もアナウンスされ、特にスタート直前の後退(スタートラインから1mmでもバックすると、勢いを付けたとみなされ失格となってしまう)については、みな注意深く聞き入っていた。

選手受付では日本から持っていったウイルズウィンのカタログ小冊子に加え、モトチャンプのステッカー各種も配布。これからスケジュールが進むにつれ、いよいよ4ストロークの改造スクーターが走り出す。

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