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【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

コーストラインRE71withRotaryExh.

様々なロータリーエンジン搭載車が毎年居並ぶRotary Exhibitionのブース。その中にあっていっしゅ独特な雰囲気を醸し出していたのが、隣にあるワイドボディのAZ-1……ではなくて、GX71系トヨタ・マークII。

スペシャルダンディ! 往年エアロを纏ったマークII

エクステリアは、当時感満載。

まさにエアダムというピッツーラ製のフロントスポイラーバンパー、空力を意識したリアスポイラーバンパー。そしてリアスポイラーをセレクト。そして、(最終的には)ゲインズ製のステップトリムやフェンダートリムを配したフォルムとなる予定。そこにプラスしてワークのユーイングを15インチで履いたスタイルは、まさにスペシャルダンディ! といった風情となりそうです。

それだけでも注目ではあります。が、ココはロータリーエキシビジョンのブース。1G-GEU型や1G-GTEU型などのエンジンを積んでいては展示の資格がないプレイスです。

ツインターボならぬツインローターが!

長くて重いエンジンフードを開けると、そこにはマツダ謹製、13B型ロータリーエンジンが搭載されています。

しかも、そのエンジンはロータリー界のレジェンドにして、チューニングカー業界の大御所であるRE雨宮の代表、雨さんによって組み上げられたもの。

そのハウジングには雨宮氏ご本人のサインも入っているホンモノです。

雨宮氏のサイン入り

ブリッジポート化されたローターハウジングと、RX-8用のローターの組み合わせられた仕様で、OERのスロットルと郷田鈑金オリジナルのエキマニとマフラーという吸排気がセットされます。

ミッションはFC用5速MT。プロペラシャフトで合わせてマークIIのパワートレインに接続するという寸法。

ハイソカーとロータリーエンジンが好きで、組み合わせてみたい! というニッチなリクエストに応える仕様だけに、琴線に触れる人は多くはないと思われますが、BRAPサウンドと言われるブリッジポート独特のエンジン音とともにローダウンした車高短マークIIが走ってくる風景は唯一無二となのは間違いなさそうです。

Screenshot

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