新型 新型アウディ「A5」のディーゼルモデルに試乗「新ハイブリッドの乗り味は?」【写真・2枚目】 新型アウディA5のディーゼルモデル。注目は新しいハイブリッドシステムだ。 EA288evo型2.0リッター直4ディーゼルターボはもちろん縦置きされる。なお、TDIのWLTCモード燃費は17.7km/L。対する2.0リッターガソリンターボのTFSIクワトロは13.2km/Lとなる。 先代A4の剛性感とA5スポーツバックのスタイリッシュさを両立した新型A5。クワトロシステムは通常時は前輪のみを駆動、必要に応じて湿式多板クラッチを締結、AWDとする。MHEVプラスのモーター出力は24PS/230Nm。 11.9インチのメーターパネル、14.5インチのセンターモニターに加え、10.9インチの助手席ディスプレイ(オプション)が備わるインパネ。シフトセレクターの「P」は電動パーキングブレーキの「(Ⓟ)」スイッチと統合された。 試乗車はSライン+ラグジュアリーパッケージ装着車のため、前席はハイバックタイプのスポーツシートに。低いルーフラインが特徴だが、後席の居住空間は十分な広さを確保している。 試乗車はSライン+ラグジュアリーパッケージ装着車のため、前席はハイバックタイプのスポーツシートに。低いルーフラインが特徴だが、後席の居住空間は十分な広さを確保している。 フロントのデイタイムランニングライト、およびリヤのスモールライトのパターンは、計8種類から選択することが可能。操作はセンターモニターのメニューから行う。 フロントのデイタイムランニングライト、およびリヤのスモールライトのパターンは、計8種類から選択することが可能。操作はセンターモニターのメニューから行う。 走行モードは「エフィシェンシー」「コンフォート」「バランスト」「ダイナミック」の4種。試乗車はオプションの減衰力可変式サスが搭載されており、その見事な足さばきも好印象。 この画像の記事を読む