181cc化+足周り強化で“走れるツアラー”へ

チューブレスタイヤ装着のため、マレーシア製17インチキャストホイールを採用。パンクリスクを低減するツアラーならではの選択だ。

男前な雰囲気が漂うCT125は、キタコ製181ccキット+ハイカム投入でパワーアップ。軽二輪登録済みで高速道路も余裕で走れる仕様となっている。

Wバイザーのほか、モリワキ製モンスターやGクラフト製スイングアーム、キタコ×ギアーズコラボのリヤショックなどを投入し、走行性能と快適性を高次元で両立。ツアラーとしての完成度を高めている。

スライドキャリアと工夫で快適なキャンプ仕様に

頻繁にキャンプツーリングに赴くオーナーは、イトーKT製オールカブスライドキャリアを採用。約65L容量のトップケースを組み合わせて高い積載力を確保している。

キャリアは後方にスライドすることでタンデムシート装着にも対応し、荷物の置き場に困るシーンでもスペースを確保できるのが特徴。さらにトップケースに“脚”を設け、キャンプ時にはテーブルとして活用するなど、実用性を徹底的に追求している。

タイのUDOM KARNCHANG製フェンダーキャリアに加え、ステアリングダンパーやアウテックス製ステムスタビライザーを装着。デナリ製フォグランプは照度調整も可能だ。
モトロード製ナックルガードはシーケンシャルウインカー&ポジションランプ機能付き。被視認性向上にも貢献する先進的なアイテムとなっている。
キャリアを後方へスライドした状態。底部スペースにはドラレコ本体を収納し、トップケース上にキャリアを追加。SP武川製バックレストで快適なロングランを実現している。

■撮影EVENT:第26回カフェカブミーティングin青山(開催日:2023年10月14日・10月15日)
※こちらの記事はモトチャンプ2024年1月号に掲載されたものです。