
ビッグバイクに代わる年配ライダーの理想形
パールソーラーイエローのボディが目を引く伊藤さんのハンターカブ。パッと見でカスタムの凄さが伝わる、かなりのオーラを放っている。
実はビッグバイクも数々所有する根っからのツーリストとのことだが、80歳になった今でも気兼ねなく細道を探求するため、ハンターカブを理想形へとカスタム。SP武川の181ccボアアップキットとビッグスロットルボディを組み込み、軽二輪登録仕様へと進化させた。

快適性と実用性を突き詰めたフルツアラー仕様
こだわりはパワーアップだけではない。フロントフォークにはYSS製インナーキットを組み込み、リアにはSP武川製ショートショックを装着。乗り心地と足つき性を向上させている。

さらにセンタースタンドもショート加工し、積載状態での扱いやすさを改善。予備タンクの増設や大型ケースの装備など、長距離ツーリングを快適にこなすための工夫も満載だ。年齢を感じさせないアクティブな仕様は、まさに“旅を楽しむための理想形”と呼ぶにふさわしい。
ディテールチェック





撮影したのはこのEVENT!

「奈良カブミーティングVol.14」
■日時:2023年5月4日(木・祝)
■開催地:唐子・鑓遺跡史跡公園(奈良県)
こちらの車両は日本一参加者が集うカブイベント「奈良カブミーティング」で撮影されたもの。詳細はこちらのSNS(奈良カブ)をチェック!
【モトチャンプ】