ハンターカブ 「80歳で181ccボアアップ!?」理想の旅バイクを追求した大ベテランのハンターカブ【写真・5枚目】 カチ上げスタイルのサイレンサーは某有名ブランドへのワンオフオーダー品。迫力あるリアビューと軽快な走りを両立している。 SP武川181ccボアアップキットとビッグスロットルボディを組み込み、軽二輪登録を実現。二基掛けされたオイルクーラーの迫力も凄い。 大型トップケースや追加キャリアに加え、追加のサイドボックスも装備。美しさと快適性を両立するセンスも見事だ。 強化されたリア周りには各種補強パーツを投入。積載時の安定性や耐久性にも配慮されたセットアップとなっている。 大型スクリーンやトップケース、予備タンクなどを装備しながらも、全体のバランスは非常にスマート。快適性と積載性を徹底追求した“旅仕様ハンターカブ”の完成形ともいえるスタイリングだ。 タイカブ用キャストホイールをワンオフカラーを介して装着。オイルクーラーは2連タイプを採用し、181ccボアアップエンジンの熱対策も万全だ。 SP武川のスーパーマルチTFTメーターを中心に、油温計やアナログ時計を追加。ツーリング中の視認性と情報量を重視したレイアウトとなっている。 シート後方にはワンオフ製作の予備タンクを装備。ボアアップ仕様でも十分な航続距離を確保し、山間部や長距離ツーリングで威力を発揮する。 この画像の記事を読む