ホンダ(バイク) 青木宣篤と伝説のカップヌードル”NS-1”が奇跡の再会【写真・2枚目】 今回の撮影で、当時のレーシングスーツを着てくれた宣篤さん。約30年ものあいだ、体型を維持するプロ意識の高さに脱帽です。 車体カラーはゴールドを基調とし、ホンダのウイングマークを想起させるシルバーのラインが鮮やかに映える。カップヌードルレーシングチームの赤も、ホンダの“赤”のイメージとよく調和していた。当時のベースカラーは、宣篤さんがゴールド、琢磨さんがシルバー。ふたりの個性が、そのままマシンの色に刻まれていたのも印象的だ。 今回のNS-1はカップヌードルの生誕20年を記念したキャンペーン(1991年)でプレゼントに用意されたもの。ちなみに、青木宣厚仕様のゴールドはNSR250R SPが1台、NS-1が5台、青木拓磨仕様のシルバーもNSR250R SPが1台、NS-1が5台と超太っ腹な企画だった。 カップヌードルミュージアムに展示されていた車両ということもあり、走行距離は驚きの50km! 車体カラーはゴールドを基調とし、ホンダのウイングマークを想起させるシルバーのラインが鮮やかに映える。 カップヌードルレーシングチームの赤も、ホンダの“赤”のイメージとよく調和していた。 細かな縁取りまで再現されているカップヌードルロゴ。純正色はブラックだったようで、カウル裏は黒塗装がされている。 ミュージアムで大切に保管されていた車両なだけあり、ステッカーなども最高なコンディションをキープ。ほ、ほ、ほしい! こちらが当時の写真。まるでアイドルのようなルックスも人気だったのだ。 1995年の後期型はRVFをイメージしたデュアルヘッドライトを採用。点火方式もCDIになっている。 1991年に登場した前期型。NSRシリーズのイメージを踏襲している。 この画像の記事を読む