バイクツーリング 【インカムなんていらないでしょ!】未経験&不要論者の偏屈な業界オジサンにB+COMのSX-1を与えてみたら……完オチした!【写真・4枚目】 今回、通話相手となったカメラマンが使用したのはイベントなどで活躍する、SB6XR付きヘッドセット。 ヘルメット後部のUSB Type-Cポートにケーブルを接続するだけで充電可能。旅先でも安心だ。 充電中は赤いランプが点灯する。ヘルメットを置いたまま充電できるのもありがたいポイントだ。 サイン・ハウスの各種デバイス用マウントシステムも試用。3分割ボディ+ボールジョイント構造により幅広い車両へ対応し、角度調整もスムーズに行える。振動対策のバイブレーションガードはオプション設定。 澄み渡る山岳路を走るXSR125。インカムを装着し、カメラカーとリアルタイムで連携しながらの撮影でも不安はなし。会話と安心感が、走りの余裕を生み出す。 SHOEI COMLINK対応ヘルメットなら、内蔵できるので見た目もスッキリ。 B+COM SX-1:4万8400円 ヘルメットにビルトインされたB+COM SX-1の操作部。このスッキリ感、やっぱり素敵だ。 3.7V・800mAhのリチウムイオンバッテリーをヘルメット後部に内蔵。後端のフラップを開くと、USB Type-Cの充電ポートが現れる。 対応ヘルメットの内部には、SX-1の装着を想定したスピーカー用のくぼみや配線用の溝があらかじめ設けられている。だから装着しても違和感はほとんどない。 マイクはヘルメットのチンガード部に埋め込む構造。こちらも装着を前提とした配線用の溝が設けられているため、すっきりと美しく収まる。 B+COMシリーズの性能比較一覧。SX-1はSB6XRと並ぶハイエンドに位置し、最大6人通話やB+LINK、音楽・ナビ共有など主要機能を網羅。SHOEI内蔵型という新機軸を持ちながら、性能面でも最上位クラスに立つモデルだ。 この画像の記事を読む