バイクの知識 スーパーカブC125の新色は上質で大人も選びやすい!中古車を探すなら、カラーで選ぶのも大アリだ!【2026年・過去の全カラーラインナップ比較】【写真・22枚目】 パールニルタバブルー(新色) 【2019年】・パールカデットグレー(新色) 【2020年】・パールシャイニングブラック(新色) 【2020年】・パールニルタバブルー(継続) 【2021年】・パールネビュラレッド(新色) 【2023年】・マットアクシスグレーメタリック(新色) 【2024年】・パールボスポラスブルー(新色) 【2024年】・パールネビュラレッド ※シートデザイン変更などマイナーチェンジ扱い(継続) 【2024年】・マットアクシスグレーメタリック(継続) 【2026年】・パールスモーキーグレー(新色) 【2026年】・プレミアムシルバーメタリック(新色) 【2026年】・パールボスポラスブルー(継続) 中央配置のアナログスピードメーターに液晶表示を組み合わせた上質なメーターパネル。左右対称のハンドルレイアウトと丸型ミラーが、往年のカブらしい雰囲気をしっかり演出する。 フロントは油圧式ディスクブレーキを装備。軽量なキャストホイールと組み合わせ、制動力と扱いやすさを両立する。クラシカルな外観ながら、足周りは現代水準で仕立てられている。 ラバー付きのステップは振動を抑えつつ、しっかりとした踏み応えを確保。アルミ仕上げのペダルとのコントラストが質感を高める。実用車の枠を超えた上品な足元づくりもC125の魅力だ。 シートオープンは電動ボタン式。スイッチ操作ひとつでスマートに開閉できる上級装備だ。シート下には燃料タンクを配置し、容量確保と車体バランスを両立。見えない部分まで作り込まれている。 左サイドカバー内に備わる小物入れスペース。ETCや簡易工具の収納に活用できる実用装備で、配線の取り回しもスマート。外観のクラシック感を崩さず、現代的な利便性をさりげなく確保している。 スマートキーシステムを採用。ノブ操作のみで電源ON/OFFやハンドルロック解除が可能で、物理キーを取り出す手間がない。日常使いの快適性を底上げする、C125の上級装備のひとつ。 丸型ヘッドライトは伝統の意匠を継承しつつ内部はLED化。デイタイムランニング風のポジションリングと横一文字の発光デザインが現代的。クラシックと最新技術の融合を象徴する顔周りだ。 携帯しているだけで車両と連携するHonda SMART Key。ノブ操作で電源ON/OFFやハンドルロック解除が可能になり、鍵を差し込む動作は不要。フラッグシップらしい先進性と日常の使いやすさを両立する装備だ。 この画像の記事を読む