ボトムをしっかり強化しつつ、スポーティな装いを演出
アグレッシブさが増した80系ヴォクシー後期ZSグレードに対し、アフェクションが用意したのは、ボトムをしっかりとボリュームアップさせつつも、ヘビー感だけが際立つことがないよう、ダクト風プレスやフィンを巧みに取り入れたワイド&スポーティ路線のボディキット。純正ボディとのまとまり感も重視しており、例えばフロントはグリルをマークレス仕様の上下2ピースとし、スッキリとイメチェン。リアセクションは、純正バンパーラインに沿って被せるディフューザー系としてLEDを盛り込んだほか、純正バックドアと純正バンパーまわりのツラをあわせるためのゲートパネルと呼ぶキューブを用意と適所をアレンジできる。
純正で元々ドアパネルが装備されるため、ボディ側面には一見エアロは不要とも思えるが、あえてサイドフラップを開発するなど、ボディ全身のバランスも重視した設計となっている。
AFFECTION DESIRE/TOYOTA 80VOXY(ZS/MC after)


装着パーツ
フロントハーフスポイラー
サイドフラップ
リアハーフスポイラー
フロントグリル
リアゲートパネル
リアウイング
LEDバックフォグ
ブレーキキャリパーカバー
ホイール/スーパースター・レオンハルト ゲミュート(19×F8.0+49、R8.0+44)
タイヤ/グッドイヤー・イーグルLS(215/35R19)
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どこか物足りない純正バンパーのボトムまわりを効果的にブラッシュアップ。左右の黒いダクト風の窪みは塗り分けによる。

サイドは純正ドアパネル下に貼り付ける薄型エアロ。前後スポイラーを装着した際のボディバランスを整えるうえで不可欠だ。

底まわりのフラップ的な部分のほか、中央の黒いパネル部分までがリアハーフ。中央下に入れるLEDバックフォグは別売り。

横ルーバーで構成されたグリルは上下2分割式で、上段はボンネットと共に動く。純正マークも解消できる、スッキリ系仕様。

リアハーフに関係なく単独でも使えるゲートパネルは、バックドア末端に追加するキューブ状のボリュームアップパーツだ。

ウイングは純正被せ型。純正でもウイングが備わるため見過ごしがちだが、あるとないではリアからの眺めにも大きな差が。

被せるだけで、ブレーキが憧れのビッグキャリパー仕様に! ロゴや本体色が選べるブレーキキャリパーカバー。前後別売りのほか1台分セットもあり。



