あの頃の峠の空気って、音と匂いと、ちょっとした緊張感まで含めて、全部ひとつの記憶になってる。

『バリバリ伝説』は、そのど真ん中にあった。

巨摩郡のCB750F。
聖秀吉のカタナ。
あの2台が駆け抜けるストーリーに夢中になって、気づけばこっちまで熱くなってた。

そんな世界観を、そのまま腕に巻ける時計が出てきた。
ANGEL CLOVERとのコラボモデル。これ、正直かなりヤバい。

CB750Fの空気をそのまま文字盤に

まず目に入るのが、あの赤。

巨摩郡モデルはCB750Fをモチーフにしていて、文字盤はメーターやホイールのニュアンスをしっかり拾っている。
クロノグラフのサブダイヤルも、ただの飾りじゃない。“バイクっぽさ”がきちんと作り込まれている。

そしてこのレイアウト、どこかタコメーターっぽい。
針が動くたびに、ビュンビュン回るあの感覚を思い出して、ちょっとワクワクしてくる。

巨摩郡モデルはHONDA CB750Fをモチーフ。赤基調の文字盤にクロノグラフを備え、峠を攻めたあの時代を強烈に想起させる。

カタナのあの雰囲気まで落とし込んでくる

一方の秀吉モデルは、空気がガラッと変わる。

GSX750Sカタナをイメージしたシルバー基調。
赤のグンとは対照的で、無機質でシャープ。あの独特な雰囲気をしっかり再現してくるのがいい。

ブルーのサブダイヤルも効いていて、落ち着いてるのにちゃんと個性がある。
これはこれでかなり悩む。

聖秀吉モデルはSUZUKI GSX750Sカタナがモチーフ。シルバー基調でクールに仕上げた対照的な1本だ。

見た目だけで終わらないのがポイント

ソーラークォーツでフル充電約4カ月駆動。
10気圧防水で日常使いも問題なし。
ケース径40mmでサイズ感もちょうどいい。

いわゆる“飾るだけのコラボ”じゃなくて、ちゃんと使える時計に仕上がっている。

この内容でこの価格は、正直いい意味で反則

価格は3万6300円。

この作り込みでこの価格は、かなり現実的。
コラボモデルってもう少し上にいきがちだけど、これはちゃんと手が届くラインに収まっている。

だからこそ、「欲しい」で終わらずに、そのまま買えちゃう。。。やばい!

なんだかんだで、気づくと気になってるやつ

最初は「おっ」と思うくらいでも、
見てるうちにどんどん気になってくる。

時計を見るたびに、あの赤とか、あの雰囲気を思い出して、ちょっとテンションが上がる。
そんな距離感のアイテム。

正直、これは……買っちゃう!

■公式サイトから予約できる(期間限定)

このコラボモデルは受注期間あり。
予約は2026年4月16日までなので、気になるなら早めにチェックしておきたい。

■製品情報&スペック

【ANGEL CLOVER × バリバリ伝説 コラボウォッチ 巨摩郡モデル(CB750F)】

3・6・9時位置のサブダイヤルはCB750Fのメーターをイメージ。バイク好きならニヤリとするディテールが光る。

公式ページはこちら

・価格:3万6300円
・ムーブメント:ソーラークォーツ
・駆動時間:フル充電で約4カ月
・ケース径:40mm
・ケース厚:約12.5mm
・防水性能:10気圧防水
・ケース素材:ステンレススチール
・ベルト:ステンレススチール(三連ブレス)
・機能:クロノグラフ、パワーリザーブ表示
・特徴:赤基調の文字盤、CB750Fモチーフのメーターデザイン、専用裏ブタ刻印
・付属:専用ボックス(巨摩郡デザイン)、カラビナキーホルダー

裏ブタにはホイールをイメージした専用デザインを採用。バリ伝ロゴと「GUN KOMA」「CB750F」のネーム入り。
タイヤのラバーと金属ホイールを連想させるような、ブラックとシルバーのツートンカラーを施したプッシュボタン。リューズにはホンダのHが……。
専用ボックスは巨摩郡仕様のグラフィック入り。パッケージまで抜かりなく、コレクターズアイテムとしての完成度も高い。
装着イメージ。40mmケースは腕なじみがよく、日常使いできるサイズ感。普段使いでも“バリ伝感”を楽しめる。

【ANGEL CLOVER × バリバリ伝説 コラボウォッチ 聖秀吉モデル(GSX750Sカタナ)】

両モデルともクロノグラフやパワーリザーブ表示を装備。見た目だけでなく機能面も充実したリアルユース仕様。

公式ページはこちら

・価格:3万6300円
・ムーブメント:ソーラークォーツ
・駆動時間:フル充電で約4カ月
・ケース径:40mm
・ケース厚:約12.5mm
・防水性能:10気圧防水
・ケース素材:ステンレススチール
・ベルト:ステンレススチール(三連ブレス)
・機能:クロノグラフ、パワーリザーブ表示
・特徴:シルバー基調の文字盤、カタナモチーフのデザイン、専用裏ブタ刻印
・付属:専用ボックス(聖秀吉デザイン)、カラビナキーホルダー

こちらの裏ブタも専用デザイン。カタナをイメージしたホイールモチーフが刻まれ、バリ伝ロゴと「HIDEYOSHI HIJIRI」「GSX750S」のネーム入り。
秀吉モデルのリューズにはスズキのSマークがある。
秀吉モデル専用ボックスはブルー基調。キャラクターとマシンの世界観をそのままパッケージで再現している。
着用イメージ(秀吉モデル)。落ち着いたシルバー基調で、バイク乗りはもちろん普段使いにもハマる一本だ。

■画像はすべてANGEL CLOVER公式サイトから

【モトチャンプ】