攻めとバランスを両立した低車高

モデリスタエアロ付きの個体をベースに、足まわりとホイールで一気にスタイルを作り込んだカローラツーリング。もともとは車高調でローダウンしていたが、友人からエアサスを譲り受けたことをきっかけに仕様変更。狙ったのは、限界まで車高を落としつつホイールを主張させるツライチスタイル。

当初はアウトリップスタイルも考えたが、そのまま追い込むと前後のバランスが崩れ、フロントだけが異様に低いいわゆる“尻上がり”になってしまう可能性もある。そこでリアはあえてツラウチとし、フロントとのバランスを最優先。結果として、低さと美しさを両立した完成度の高いスタイルに仕上げているのがポイントだ。

足元にセットしたのは、憧れだったマイスターM1 3ピース。深リム×ステップリムの王道デザインに加え、ゴールドディスクがホワイトボディに鮮烈なコントラストを生み、スポーティさを一層引き立てる。サイズ的にもローダウンありきで選び抜かれており、狙い通りのディープリムを実現している。

そして特筆すべきは、このエアサスをDIYで組み上げている点。父親のガレージを活用し、配線から設置までを自ら施工するというこだわりぶりだ。現在はラゲッジ下にエアサスタンクなどを収めた“仮設状態”とのことだが、今後は見せるレイアウトへとブラッシュアップしていく予定。

現場では「できれば撮らないでほしいかも…」と話していたラゲッジ内のエアサスシステム。今後どのように進化していくのかを見届ける意味でも、あえて掲載いたします! 現状は配線まわりにややラフな部分も見受けられるが、これをDIYで施工しているという事には驚かされる。
エアロパーツは車両購入時に最初から装着済みだったモデリスタ。適度なボリューム感がワイド&ローフォルムお迫力をよりいっそう引き立てている。

SPECIFICATION
⚫️ホイール:ワーク・マイスターM1 3PIECE(18×F8.5J+19,R9.5J+19)⚫️タイヤ:(F205/35,R225/35)⚫️エクステリア:エアロ=モデリスタ⚫️サスペンション:エアサス=エアフォース、調整式アッパーアーム=クスコ

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