貫禄の3Dフォルムで魅せるバンパーエアロ
エアロパーツだけに限っても、「クルーズbyクールレーシング」シリーズを含め、前後期トータルで、アルファードは8タイプ、ヴェルファイアは6タイプも展開と、他ブランドの追随を許さないクールジャパン。その30系プログラムとして、文字通り”最後“と位置づけられ発表されたのが、アルファード専用となるクールレーシングのファイナルエディションだ。
クール、とくにバンパーモデルといえば、掘りの深い3D感、鋭いエッジ感が大きな特徴として認知されているが、そのアイデンティティは今作でも”当然“継承されている。既存バンパーとの大きな違いは、シリーズではじめてグリルがバンパーと一体式で開発されていること。グリル部を太いルーバーを軸に構成し、アルファードのある種象徴といえる純正グリルを刷新。ブランドが追求し続けるレーシーさを力強く表現した。
そんなベースエアロを際立たせる、サブパーツの潤沢さも見所といえる。それはバンパーの存在感だけでなく、ロワード感を強調する術となるディフューザーと呼ぶフラップスポイラーであり、ワイド感とロワード感を同時に得られるオーバーフェンダーであり、バンパーに負けない凹凸で違いを追求したボンネットでありと、様々。1パーツに複数の選択肢を用意している点も特徴で、リアディフューザーではマフラーの有無で、サイドは一体か分割かが選べるなど、自分の理想にあった組み合わせを楽しめる。
KUHL RACING Ver7 30A-FINAL EDITION/TOYOTA 30ALPHARD(S/MC after)
【クールレーシング バージョン7 30Aファイナルエディション】




装着パーツ
フロントバンパー
フロントディフューザーRSⅠ(黒ボディ)
フロントディフューザーRSⅡ(白ボディ)
RSサイドディフューザー(白ボディ)
RSサイドステップ(黒ボディ)
リアバンパー
リアディフューザー
レーシングボンネット タイプ2
ルーフエンドウイング
オーバーフェンダーキット
レーシングフォルムカバー ヘッドライトガーニッシュ
レーシングフォルムカバー リアゲートガーニッシュ
ホイール(白ボディ)/運転席側:ヴェルズホイールズ KCV02(20×F7.5+14、R9.5+4)
助手席側:ヴェルズホイールズ KCV01(20×F7.5+14、R9.5+4)
ホイール(黒ボディ)/ヴェルズホイールズ KCV03(21×F10.0+17、R10.0±0)
タイヤ/ファルケン・FK510(白ボディ:255/30R20、黒ボディ:255/30R21)
デモカー装着パーツの詳細













オリジナルブランドのホイールも必見!


その他の30系アルファード&ヴェルファイアのエアロラインアップ
30ALPHARD

TOYOTA 30ALPHARD(S/MC after)

TOYOTA 30ALPHARD(S/MC after)

TOYOTA 30ALPHARD(S/MC after)

TOYOTA 30ALPHARD(S/MC after)



30VELLFIRE

TOYOTA 30VELLFIRE(Z/MC after)







