初期911の魅力を凝縮した、待望の新仕様!
911と911S、その違いまで楽しめる2台
トミカリミテッドヴィンテージ(TLV)シリーズに、ポルシェ911の初期モデルを再現した新作が登場。ラインナップは、1967年式の高性能モデル「911S(赤)」と、1965年式のスタンダードモデル「911(水色)」の2タイプだ。


1963年に登場したポルシェ911は、それまでの356の後継として誕生。リヤエンジンレイアウトと実用性を兼ね備えたパッケージングで、現在に至るまでスポーツカーのベンチマークとして高い評価を受け続けている。

今回のモデルでは、そんな初期911の特徴を1/64スケールで忠実に再現。TLVシリーズとしては外国車展開の初期からラインナップされてきた車種だが、今回は約5年ぶりとなる新仕様の追加となる。


赤のモデルは、1967年に追加された高性能グレード「911S」を再現。専用アルミホイールやオーバーライダーのないバンパーなど、標準モデルとの差異も細かく作り分けられている。一方、水色のモデルは1965年式の初期型を再現し、当時特有のバンパーデザインやエンブレム類など、ディテールにも注目したい仕上がりだ。


いずれのモデルも運転席側に装着されるサイドミラーを再現するなど、細部の作り込みも抜かりなし。往年の名車が持つ独特の存在感をコンパクトなスケールに凝縮している。
価格はいずれも4620円。初期911の魅力を手軽に楽しめるモデルとして、コレクションに加えておきたい一台と言えるだろう。
●問い合わせ:トミーテック TEL:03-3695-3161
【関連リンク】
LV-86h ポルシェ911S(赤)67年式
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LV-110c ポルシェ911(水色)65年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736318989/
