Aピラーのシングルミラーまで忠実再現!
白と紺、2色で楽しむ初期型テスタロッサ
トミーテックの『トミカリミテッドヴィンテージNEO』シリーズに、フェラーリ テスタロッサ前期型が追加された。


1984年に登場したテスタロッサは、特徴的なサイドストレーキや大型リヤルーバーを備えたスタイリングで世界中のファンを魅了した12気筒フラッグシップモデル。1980年代を象徴するスーパーカーとして現在でも高い人気を誇っている。
今回モデル化されたのは、デビュー当初の前期型。最大の特徴は“モノスペッキオ”と呼ばれるAピラーに取り付けられたシングルミラーだ。1987年頃のマイナーチェンジ以降はドアミラー位置の変更やホイール仕様の変更が行われたため、この独特なスタイルは前期型ならではの魅力と言える。


TLV-NEOでは2019年からテスタロッサを展開してきたが、今回は前期型専用パーツを多数新規製作。さらにリヤのエンジンフードは開閉式となっており、ミニカーながらメカニズムの造形も楽しめる仕上がりとなっている。


ボディカラーは爽やかなホワイトと、深みのあるネイビーブルーの2色を設定。どちらもタンカラーのインテリアとの組み合わせとなり、実車さながらの上質な雰囲気を演出している。


価格は各8360円。2026年11月下旬の発売に向けて、公式ECサイトのタカラトミーモールにて予約を受付中だ。
●問い合わせ:トミーテック TEL:03-3695-3161
【関連リンク】
LV-N フェラーリ テスタロッサ 前期型(白)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339434/
LV-N フェラーリ テスタロッサ 前期型(紺)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339984/
