公用車にも用いられた定番モデルを忠実再現!

自家用仕様ならではのディテールにも注目

トミーテックが展開する大人向けミニカーシリーズ「トミカリミテッドヴィンテージNEO」に、新たにクラウンセダンがラインナップされた。

モデル化されたのは、クラウンセダン スーパーデラックスの自家用車仕様。深みのある紺色のボディカラーに加え、ドアミラー仕様を採用することで、タクシーや公用車とはひと味違うプライベートユースらしい雰囲気を表現している。

ベースとなった実車は、1995年の東京モーターショーで披露され、翌1996年に発売されたクラウンコンフォートの流れを汲むモデル。2001年に追加設定されたクラウンセダンは、タクシーや公用車として広く活躍した一方で、オーソドックスなセダンスタイルを好むユーザーからも支持を集め、自家用車としても一定の人気を誇った。

今回のモデルでは、そうした自家用仕様ならではのディテールを丁寧に再現。クラウンセダンらしい端正なスタイリングを、1/64スケールで存分に楽しめる仕上がりとなっている。

価格は4620円。発売は2026年9月を予定している。近年では希少な存在となりつつある王道3ボックスセダンの魅力を、手のひらサイズで味わえる注目の一台だ。

●問い合わせ:トミーテック TEL:03-3695-3161

「80年代スポーツセダンの象徴」コロナGT-TR後期型が1/64スケールで完全復活!

1980年代のスポーツセダンを象徴するT140型トヨタ・コロナ ハードトップ1800GT-TRに、新たなカラーバリエーションを再現したミニカーが登場。トミカリミテッドヴィンテージNEOシリーズから、ターコイズとワイン/グレーの2仕様がラインナップされ、後期型GT-TRの特徴的なスタイリングを1/64スケールで再現している。

【関連リンク】
LV-N375a トヨタ クラウンセダン スーパーデラックス(紺)
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