SUVの走破性にミニバンの快適性と使い勝手を融合させた「オールラウンドミニバン」として、発売から19年間で31万台を超え、三菱らしいユニークな商品として国内販売を牽引
デリカD:5はSUVの走破性にミニバンの快適性と使い勝手を融合させた「オールラウンドミニバン」。
SUV人気やアウトドア志向の高まりに加え、三菱自動車ならではのユニークな商品性で好評を博し、2013年のクリーンディーゼルエンジンの採用、2019年のデザインやパワートレインの大幅改良など継続的な商品力強化により、2020年度以降、年度販売台数を更新し続けている。
デリカは1968年に初代モデルを発売して以来、「様々な道路状況において、確実に乗員や荷物を目的地まで運ぶクルマ」として、長年にわたり支持を得ている。
初代デリカからデリカスターワゴン(2~3代目)、デリカスペースギア(4代目)、デリカD:5(5代目)へと進化し、歴代モデルでの累計販売台数は約140万台にのぼっている。
デリカD:5は発売から19年間で31万台を超える販売となり、三菱自動車らしいユニークな商品として国内販売を牽引している。
今年1月に発売された大幅改良モデルでは、より力強さを際立たせたエクステリアデザインを採用するとともに、先進機能や利便性の高い装備を充実。
さらに、三菱独自の四輪制御技術である車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載し、さまざまな天候や路面における高い走破性と優れた操縦安定性を実現した。
このたびの発表に際して同社国内営業本部長の中澤範行氏はこのようにコメントしている。
「デリカD:5は、発売から19年にわたり、時代のニーズやお客様の期待に応えるべく改良を重ねてきました。三菱自動車が培ってきた4WD技術やSUV技術を活かし、高い走破性と優れた耐久性を磨き続けるなど進化を通じて、デリカならではの独自のブランド価値を確立し、ライフスタイルの多様化やアウトドア需要の高まりとともに、幅広い価値観に応えるモデルとして支持を広げてきました。SUVの走破性とミニバンの快適性を高次元で融合させた唯一無二のパッケージは、変化する市場環境の中においても揺るがない魅力として評価されており、今後もその価値をさらに高めていきます」
